【体験談を読む】「私はクレーマー?」「見知らぬおじさんと朝まで…」読者から寄せられた"つぶやき"をご紹介

あなたには「あの人に伝えたい」と思っていることはないだろうか。

いつも一緒にいる家族、昔からの友人、背中を押してくれた恩師、助けてくれた見知らぬ人、密かに応援している推し、そしてもう会えないあの人――。

感謝や謝罪、あふれ出てくる熱い気持ち。形は違えど、色々な“伝えたい”ことは、きっとあなたの胸の内にも眠っているはずだ。

ゴールドライフオンラインでは生身の人間にしか紡げない“リアルなストーリー”を募集中。

今回は、読者から、届いた様々な「あの人に、いま伝えたいこと」をご紹介しよう。

定年した親父が嫌だった

働き盛りだった30代のとき、たまに実家へ帰ると、定年した父が家でぼんやりテレビを見ていた。正直、あの姿を見るのが嫌だった。

 

銀行マンとしてバリバリ働いて、いつも忙しそうにしていた父が、急に小さくなって、知らないおじいさんみたいに見えた。

仕事仕事で遊んでもらった記憶なんかほとんどないけど、そういう父をカッコいいとも思ってたから、なんでそんなにダラダラしているんだ、と無性に情けない気持ちにもなった。

 

でも今、自分も定年が近づいてきて、あのころの父の気持ちが少しわかるようになった。体はしんどいし、毎日行く場所がなくなるのは、たぶん思っている以上にこたえる。自分の役目が少しずつ終わっていくような、なんとも言えない心細さもある。

 

孫を連れて帰ると、父は本当に嬉しそうだった。あの笑顔も、今なら少しわかる。

 

親父、俺ももうすぐ定年だよ。あの頃、もっと帰ってやればよかったな。ごめんな。

 

ゴンさん(50代・男性)

感動をありがとう!

サッカーワールドカップ決勝トーナメントの対ブラジル戦、実に接戦でしたね。

 

翌日のことを考えて一旦数時間寝ましたが、午前2時直前に起き、観戦しました。さすがに2時起きは体にこたえましたが、相手がブラジルとなれば、見ないわけにはいきません。 でも、そんな眠気も試合が始まるとすぐに吹っ飛びました。

 

正直、もっと一方的な展開になるかもと思っていましたが…まさかの先制点!

 

その後追いつかれてからも最後まで食らいつき、後半アディショナルタイムまで勝負の行方がわからない展開に、すっかり目が離せなくなりました。

 

翌日は仕事があったので、試合終了後にまた布団に入りました。興奮して眠れないかと思いました。寝られましたが…(笑) 日本代表の皆さん、感動をありがとう!!

 

みーさん(50代・女性)