経営
社員は会社の財産
業種にもよりますが、会社経営で、一番大事なものは、会社を司っている、社員の人財・育成にあると思いますね。
「人材」は、「人財」であって、「材料」の【材】では無く、「財産」の【財】であると言いたい。
社員の皆さん方は、大事な大事な会社の【財産】である事を、経営者は熟知しなければならない。
ただ、ガンバレ、ガンバレのかけ声だけではダメですね。
社員を「材料」の様に扱っていると、自然と腐敗し、消滅していきます。しかし、【財産】として扱っていると、多少の増減現象は生じますが、有益に使えば、必ず財産は増えていくものです。
そこで重要なのは、【人財育成】にほかならないのです。
先ずは、社員の皆さん方が、楽しく働ける会社の雰囲気創りが一番で、経営者の姿勢が問われます。
経営者は常に、社員の立場に立って、物事を考え、自分なら、どういう会社の環境が、楽しく働きたい気持ちになるか?という事を、常に思う事にあります。
人財育成とは、上司が部下に命令や、指導をする上意下達だけでは、部下は、
「言われた事を、言われた通りに、言われた事だけ」
しかやらなくなります。
従って、部下から上司に対して、忠言するなどの方策も必要で、上下間相互の良好なコミュニケーションによって、成り立つものと考えております。
会社として、一番大事なのは、給与規定で、私共の会社では、独自で、【職能資格等級制度】を設け、全社員に明確に公表し、採用しています。
又、福利厚生も充実させ、定期的な健康診断をはじめ、期首には、全社員が一流ホテルへ集まり、経営セミナーを開催し、各部署から、前期の売り上げ報告や、今期の売り上げ計画、個人目標などの発表会を催し、その後、バイキングによるお食事会と、社員会主催のゲーム大会などを致します。
年に一回、慰安旅行を実施し、お小遣いも支給しています。そして、誕生日や結婚記念日には有給休暇を与え、祝金も支給しています。
とにかく、経営者は、堅物にならず、社員と共に一丸となって、楽しく働ける雰囲気創りの、【ユニークさ】がなければならないのではないでしょうか?。
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