ヨントンは日本にいながらにして推しと話せる画期的なシステムです。韓国へ行って実際に推しと話せるのもとても嬉しいのですが、他の人の目を気にせずに推しと話ができるのもなかなか良いものです。画面録画をしてもかまわないグループなら思い出に残せるし、あとから繰り返し見ることもできます。でも中には画面録画禁止という厳しいグループもあるので要注意です!
ただ、ヨントンは一人あたりの時間が短いので、韓国語で会話ができない人はよくよく作戦を立てないといけません。私も最初は韓国語で話そうと努力したのですが、自分の話す速度がゆっくりだし、発音が悪くて推しから聞き直されたりして、時間の無駄遣いだと気づきました。
「紙に書いて見せる」作戦に変更してから、リズムが良くなりました。アイドル側も聞き取りにくい韓国語でストレスを感じるより、書いた文章を見せてもらったほうが理解しやすいですよね。
あとはアイドル側が答えやすい質問をしてあげるのがよいと思います。推しの性格とかサービス精神とかも関係してきますが、細かすぎる質問や答えにくい質問は避けたほうが無難です。
ウケる質問や楽しませる質問が何なのかを把握するのが難しいと思いますが、何回か話すと感覚がつかめてきます。答えやすい質問や笑えるエピソード、推しに対する褒め言葉、新曲や音楽番組の感想など、推しが聞きたい言葉を用意するのが楽しいヨントンにつながると感じました。
5 対面サイン会
推し活を始めたとき、韓国のサイン会は自分には関係ないものだと思っていました。
でも、応援に熱が入るにつれてだんだん参加したいという気持ちが高まっていきました。推し達も日本活動のときに「カムバックするから韓国のサイン会にも来てくださいね」などと、お願いしてくることもありました。このお願いに対して「はい、もちろん行きますよ」と言いたいファン心理を向こうもついてきますよね。
私は現地で自力購入して申し込んだことはなくて、いつも代行業者さんにお願いしています。まず、代行業者に連絡をしてCDの購入枚数を伝えます。その後入金をすると「皆さんは○枚くらい買っておられます。足されますか?」とボーダー確認をしてくれます。そこで数枚足してまた入金するというシステムです。当選すればサイン会に参加できてCDにサインがもらえます。
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