絵本・漫画 絵本 子ども 2026.03.21 以前は好きなことや楽しいことを、いつでもどこでも、たくさん見つけてたくさんやれていた気がする。だが、最近……何をしただろう? きづいたら 【第2回】 もちこ | はた みすず いつのまにか、わすれてた この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ すき、たのしい、わくわく。すべてが輝いてみえた、あのころの気持ち。きっと、また見つけられる。※本記事は、もちこ氏・はたみすず氏の書籍『きづいたら』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【絵本】すき、たのしい、わくわく。すべてが輝いてみえた、あのころの気持ち。きっと、また見つけられる
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第5回】 月川 みのり 目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ… 【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
小説 『あした会社がなくなっても』 【第5回】 桐生 稔 怒号が飛び交う社内、部下を詰める上司…就職先は、まるで戦場だった——4月、人生初の上司が私に放った第一声は……。 【前回の記事を読む】「君はどこの大学出身?」なんて会話は無意味だった。この会社では、むしろ「中卒」のほうが箔がつく。その理由は桐谷はナイスホープのことを知れば知るほど、凄まじい勢いで成功をつかみかけているベンチャー企業だと確信した。そして、一刻も早く働きたいと思った。そこで、大学4年の後半、内定者アルバイトとしてナイスホープの本社で働くことにした。翌年4月、新入社員として入社する前に、もっとナイ…