絵本・漫画 絵本 子ども 2026.01.22 【絵本】すき、たのしい、わくわく。すべてが輝いてみえた、あのころの気持ち。きっと、また見つけられる きづいたら 【第1回】 もちこ | はた みすず いつのまにか、わすれてた この記事の連載一覧 すき、たのしい、わくわく。すべてが輝いてみえた、あのころの気持ち。きっと、また見つけられる。※本記事は、もちこ氏・はたみすず氏の書籍『きづいたら』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第15回】 行久 彬 荒天で漁船がひっくり返り、夫を亡くしたシングルマザー。食べ盛りの息子のために昼は水産工員、夜はホステスとして… 【前回の記事を読む】「すぐに来て」病院からの電話――入院3カ月で意識が混濁し始めた母…覚悟はしていたが、車を飛ばして駆けつけると…花屋で揃えた供花と線香を携えて墓に詣でた命日は最初の三年だけだった。悲しみが癒え、寂しさにも慣れてくると命日への義務感も薄れ、何も墓までわざわざ行く必要は無い、その日どこかで手を合わせればよいと思うようになり、数年ほど前から晴れれば墓へ詣でるよりこの岬に夕陽を眺めに来…
小説 『信長様と猿』 【第14回】 ヤマダ ハジメ 斎藤竜興の攻撃を食らい、なかなか築城できない。激高した信長は「やる気があるのか? 役立たずは織田軍団には要らぬ」と言って… 信長は、「ほう、さすが、やるな。猿、いや藤吉郎、よくやったぞ。褒めてつかわす。……されど、どこに築城するが一番適切かの? 誰でもよい、意見はあるか、意見のあるものは述べてみよ」多くの重鎮、家臣に率直に聞いた。信長の質問に誰も応えないでいると。またもや藤吉郎は末席から進言した。「長良川に沿った場所に築城するのが良いかと存じます。更には、大垣あたりが最良かと存じます。私の意見は、引き抜いた美濃衆の坪…