【前回の記事を読む】留学生・ラミーヤの歓迎会。「日本でオシムが有名なんだ!」と驚く一方で、過去のセルビアとの確執や辛い戦争体験に涙ぐむ
きずな
温泉とサウナを満喫
宮本夫婦は夏休みを一日繰り上げて帰旭しました。
その日に、ラミーヤとUさんを旭岳ドライブに連れて行ったのですが、あいにくの霧と雨。それでもロープウエーで登り、姿見の池周辺を散策しました。
昼ご飯は鶏天ぷらうどんを選びました。食後には彼女にとって初めての温泉です。
温泉は宗教のこともあり心配して何回も確認したのですが、大丈夫と笑顔で返事があり、午後三時の開館と同時に入浴しました。
男女とも風呂には我々しかおらず巨大な貸し切り風呂となっていて、彼女はすべてのお風呂とサウナを楽しんだようでした。
三週目に、小児外科の夏休み家族パーティーがあったので、ラミーヤも参加。当初焼き肉パーティーを企画していたのですが、ムスリムのラミーヤが参加とのことでシーフード・手巻き寿司パーティーに変更しました。
ここで家内が三十年ほど前に(!)着ていた浴衣と帯、宮本母の遺した新品鼻緒ゲタをプレゼントしました。
写真はトトロを手にした石井先生のお嬢さんとのツーショットです。
最終週には送別パーティーをムスリムフレンドリー寿司屋で行いました。