明けましておめでとうございます。

二〇一八年は本当に特別な年になりました。

二十七年間「生きてきた」という実感とともに、

ここまで沢山の人に「生かされてきた」とあらためて感謝ができた年でもありました☆☆

点滴がなくなったことは未(いま)だに慣れません(笑)

でも、自ら望んだことですから! そんなことも言っていられませんね!!

二〇一九年も前を見て突き進んでいきます♪♪

二十七年間、地上につながれていた君は今、まるで解き放たれ大空を自由に飛びはじめた鳥のよう。どうだい? 大空からの眺めは?

あんなに大きく太って見えた宮本先生は米粒のようだろう? いろいろなことに悩んだ小学校・中学校も、二週間に一回二十七年間通い続けた旭川医大も、家族で住んでいた地域も……遥か足元に小さく見えるね。

たまにはここに羽を休めにおいでなさい。二十七年前小児外科医として歩き始めた宮本も歳をとり、あと一年で定年となるけど、もう少しの間、地上に残っているつもりだから。

(二〇一九年一月三日)