第二章 自身の背景
~自分らしく自由に生きる Happy load~
天運なのか
天運。天から授かった運命。
この世に誕生した時から、8ヶ月の早産。仮死状態から始まり、未熟児、1550グラム。
小学生の頃は、顔面の怪我が絶えず、血みどろ。自宅安静で済む。一度だけ3針縫う。
中学時代、捻挫は頻繁に。不慮のアクシデントから尾骶骨にヒビが入る。その時期和式トイレだったため、激痛で苦しんだ。
高校中退するキッカケとなった理由は、風邪を拗らせて救急車で運搬からの入院10日間。この時から、こたつの中ではうたた寝しないと看護師さんと約束。未だ守っている。
学斗が授かって安定期時期に、住まいの階段から足を踏み外して落下。救急車で運搬、入院は無し。
出産間近に車で信号待ちしていたら、白色の大きな車が反対車線のZ(フェアレディZ)、紫色の車に激突し、Zがスローモーションで目の前に。激突されるも愛車のみプチ傷。
亜未ちゃん逆子で元に戻らず帝王切開で出産。
買い物先の駐車場で、両者の不注意から接触事故。
その相手の女性から、お前こっち来い!!と罵声。この人普通の人やないなと直感。
車を少し離れた別の場所に停車し、相手の車の前に自ら歩行移動。
警察を呼ぶと伝えると逆ギレされ、胸ぐら掴まれ、右胸のしこりがあった部分を殴られるが、それだけか? 全然痛ないわ!! かかってこいや!!と反撃したら、お前はどこの組や!?と聞かれ、普通の一般人じゃ!! ボケ!!と返答。
何度殴っても警察に電話する、ここで示談は死んでもしない!! 電話番号も教えへんぞ!!と粘り勝ち。
その隙に、一瞬この車のナンバープレート写メ撮って警察に通報したろかなと考えてると、相手車急発進して猛スピードで逃走。一瞬引かれるかと、ワロタわ(笑)。
相手の車は凹んでいたけどわたしの車は何故だか無傷。逆ギレした相手は携帯電話も放り投げて壊してた。勿体無い。
無免許運転と逮捕に繋がるモノを所持していたため、警察呼ぼうとしていたわたしを引き止めたらしいと、後々知った。組の嫁はんやったらしい。
風の噂で、恐ろしい女にやられた!!!と旦那さんが知り合いの知り合いから聞いたらしく、その恐ろしい女ってウチの嫁さんや!!!
……暴露昔話。