絵本・漫画 歴史・地理 漫画 戦国時代 室町時代 2025.11.08 【歴史漫画】一色城主時家は、たったひとりで灰野原へ疾走した。誰も巻き込みたくなかった。 試し読み連載は今回で最終回です。ご愛読ありがとうございました。 👉『漫画 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾<古白編>』連載記事一覧はこちら 【イチオシ記事】彼と一緒にお風呂に入って、そしていつもよりも早く寝室へ。それはそれは、いつもとはまた違う愛し方をしてくれて… 【注目記事】(お母さん!助けて!お母さん…)―小学5年生の私と、兄妹のように仲良しだったはずの男の子。部屋で遊んでいたら突然、体を…
小説 『終恋 [人気連載ピックアップ]』 【第2回】 高生 椰子 「死ぬ死ぬ詐欺」に遭った私がバツ2になった理由。――2回目の夫は23歳年上で、私以外の恋人が何人もいた。最初は内縁関係だったが… 【前回の記事を読む】一通のショートメール…45年前の初恋の人からだった。彼は私にとって初めての「男」で、そして、37年前に私を捨てた人だ。最初の結婚は、2年足らずで終わった。私は小さな府営住宅に住んでいる両親の元に出戻りした。別れた時、私は妊娠しており、シングルマザーで娘を産んだ。父は脳梗塞で自宅療養中、母には父の介護と私の娘の世話をしてもらっていたので、働き手は私一人だけだった。必死になって働…
小説 『プリマドンナ・デル・モンド』 【第7回】 稲邊 富実代 『本当に彼だったの?』――野外劇場で出会った“お忍びの男”が私にだけ冷たかった本当の理由は…… 【前回記事を読む】祭のざわめきの中、寄り道を楽しむ叔母に合わせながら野外劇場を目指すイザベラ「まあ、それは何時までなの?」「4時までです」「じゃあ大変。急がなきゃ」叔母は急に早足で歩き出した。イザベラは必死で神様に祈りながら歩いた。沢山の人々でごった返す道をイザベラも叔母も、人をかき分けかき分け無我夢中で野外劇場を目ざした。人ごみの中でイザベラは、何度も叔母を見失いかけた。「こっち、こっち」「あ…