絵本・漫画 歴史・地理 漫画 戦国時代 室町時代 2025.09.16 【歴史漫画】使える気がある者は必ず数日中に仕事をし、そうでないものは口先だけで何もやらない。忠高はそこを見ていた 漫画 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾<古白編> 【第9回】 岩瀬 崇典 時を越え、英魂を繋げ! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 戦国時代から江戸時代にかけてその威を振るった武家、三河牧野氏。一族の繁栄、そして正義のために命を懸けた戦をめぐる壮大なる百年の軌跡をコミック化。※本記事は、岩瀬 崇典氏の書籍『漫画 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾<古白編>』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【歴史漫画】どんな人材でも試験方法は「木の剪定」!? 登用にずば抜けた才覚を発揮した彼のやり方は… 第2章 動乱幕開け
小説 『哀瞳のレムリア[注目連載ピックアップ]』 【最終回】 岩下 光由記 パラオの国旗は、なぜ日の丸に似ているのか? 丸を“わざと”中心からずらした理由とは。現地で聞いた「日本への想い」に言葉を失った―― 【前回の記事を読む】スポーツに熱くなれることは、平和の証だ。頬を日の丸に塗り、国旗を振って〝ニッポン、ニッポン〟と叫ぶ若者たち…彼らを見て涙するのは……「わたしたちの身近な祖先たちはいつも言っていた。日本統治時代だけは幸せだった、日本の皆さんとやった運動会、パン食い競争は楽しかった、最高の思い出だったとね。やがて日本がアメリカと戦争を始めた。このパラオにもアメリカ軍が迫ってくることになったとき、…
小説 『海の梵鐘[人気連載ピックアップ]』 【最終回】 波方 遥 畳の上で変なことをしてくる兄…「息が臭い」と思ってると母がやって来た。…すると兄は慌てて手を離し、部屋から出て行った。 【前回の記事を読む】自転車に乗って出かけた日。サドルが“そこ”に当たった時の感覚は、それまでに感じたことがないもので…中学生になって誰にも言えない、話せないことが増えていた。その日、千津は学校の裏門を出ると、線路脇の道を一人で帰った。中学校の生徒たちは普段、広い田圃地帯を横断する、鉄道の線路上を歩いて登下校することが多く、列車が汽笛を鳴らして近づいてきたのがわかると慌てて土手を降りた。鉄道の枕木…