絵本・漫画 絵本 ドラゴン 2020.09.10 背中に羽が生え始め…「大変だ! ドラゴンが生まれる!」 青いドラゴンになった女の子 【第4回】 雪の結晶の亀 メイユイはおしゃまな女の子。ときどきふしぎな夢をみる。 大きな青いドラゴンがメイユイの5才のおたんじょうびに言いました。 「おまえを私のすみかにしよう」――。 メイユイのみる夢を描いた絵本を連載でお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新
エッセイ 『炎の職人』 【新連載】 桂 敏明 大学を中退し、親の金で生きていた22歳…ある日、新聞の「3行広告」に釣られて電話を掛けてしまった。「今から来られますか?」と呼び出され… 二十二歳の時、偶然目にした新聞広告に導かれてバイオリン職人を目指し、文京区にある弦楽器専門店で十年余りの修業後、独立し杉並区西荻窪に自分の工房を開きました。幸いお客様や弟子にも恵まれ、今まで職人として工房を続けることができています。六十六歳になって心臓の手術を受け、直後に脳梗塞を発症し、障がい者となった時、これまでバイオリンと共に歩んできた年月を、改めて自分の言葉で振り返ってみたい――そう思った…
小説 『振袖の謎森』 【第8回】 ホシヤマ 昭一 「危ない」と言う間もなく、彼が足を滑らせた。岩場から体がふわりと空中に浮かび、急いで手を掴むと… 【前回の記事を読む】翔「まさか…こんなに低いなんて…」花嫁列車に乗り遅れた花嫁を乗せて、ワゴン車は走るが…洋二は、耕太郎からの電話で高子駅北口に淑子が着いたことを聞き、乗車中のみんなに知らせました。ここでは伊達氏発祥の高子城跡地に登って、ご先祖様に結婚の報告をする仕来りがありました。着物姿で登れる城跡は標高90mあまりで、丹路盤と称され、高子二十境(たかこにじゅっきょう)の1つで伊達氏が治めた地…