絵本・漫画 絵本 ドラゴン 2020.09.06 でも、ベルはふりむきません 青いドラゴンになった女の子 【第3回】 雪の結晶の亀 メイユイはおしゃまな女の子。ときどきふしぎな夢をみる。 大きな青いドラゴンがメイユイの5才のおたんじょうびに言いました。 「おまえを私のすみかにしよう」――。 メイユイのみる夢を描いた絵本を連載でお届けします。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新
エッセイ 『炎の職人』 【新連載】 桂 敏明 大学を中退し、親の金で生きていた22歳…ある日、新聞の「3行広告」に釣られて電話を掛けてしまった。「今から来られますか?」と呼び出され… 二十二歳の時、偶然目にした新聞広告に導かれてバイオリン職人を目指し、文京区にある弦楽器専門店で十年余りの修業後、独立し杉並区西荻窪に自分の工房を開きました。幸いお客様や弟子にも恵まれ、今まで職人として工房を続けることができています。六十六歳になって心臓の手術を受け、直後に脳梗塞を発症し、障がい者となった時、これまでバイオリンと共に歩んできた年月を、改めて自分の言葉で振り返ってみたい――そう思った…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第211回】 及川 夢 妻が「家で寝てた」と答えた日、妻の車は家になかった…妻は不倫をしているのか!?やはり何かある。ノイローゼになりそうだ… 【前回の記事を読む】妻と喧嘩して家出してからは、車中泊の毎日…仕事終わりに半額弁当と4~5本のビールを買って車へ戻る日々に、「帰りたいなぁ…」夏を迎えるあたりから自分の使っていたものを北区の家に、こっそりと取りに帰ったりしたりしていた。家に入ると家の中の何かが違う。色も匂いも微妙に違う。細かいことが目に入る。何やら派手なブラジャーが干してある。娘の物にしてはちょっとアダルトな感じだし、享子のブラ…