絵本・漫画 歴史・地理 絵本 実話 オーストラリア アボリジナル 2025.07.30 【絵本】「アボリジナル・アート はじまりの物語」若き美術教師と先住民の人々が生んだ奇跡…70年代豪州の感動の実話 写真を拡大 写真を拡大 👉『アボリジナル・アート はじまりの物語』連載記事一覧はこちら 【あなたはサレ妻? それともサレ夫?】「熟年×不倫」をテーマにした小説5選 【戦争体験談まとめ】原爆落下の瞬間を見た少年など、4人の戦争体験者の話を紹介
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第15回】 行久 彬 荒天で漁船がひっくり返り、夫を亡くしたシングルマザー。食べ盛りの息子のために昼は水産工員、夜はホステスとして… 【前回の記事を読む】「すぐに来て」病院からの電話――入院3カ月で意識が混濁し始めた母…覚悟はしていたが、車を飛ばして駆けつけると…花屋で揃えた供花と線香を携えて墓に詣でた命日は最初の三年だけだった。悲しみが癒え、寂しさにも慣れてくると命日への義務感も薄れ、何も墓までわざわざ行く必要は無い、その日どこかで手を合わせればよいと思うようになり、数年ほど前から晴れれば墓へ詣でるよりこの岬に夕陽を眺めに来…
小説 『詐術人間~看護学生あずみの事件簿 3~』 【第6回】 叶浦 みのり 水餃子と焼き餃子は皮から違う。生地の厚さだけではなく、事前準備からも分かる大きな違いとは 【前回記事を読む】中学生の時に両親を事故で亡くし、姉を病気で亡くした。それ以来、亡き姉の夫と2人で暮らしている。真琴の性格は、思いついたらすぐに話をつけないと気が済まない。行動派といえば聞こえはいいが、せっかちとも言えた。「夕食の準備中だった?」すっかりエプロン姿が板についている。これはいけると思った。「ああ、うん。でも、いいよ」あずみはどうぞとスリッパを出してきた。真琴も何度かお邪魔したことの…