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2025.06.15

2匹の子猫は小さく口を開け険しい表情で〈デスゲーム、スタート〉

振袖の謎森 【第1回】
ホシヤマ 昭一

時空を超えた扉の向こうに待つのは、真実か、幻か

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花嫁列車に乗り込んだ姉弟が迷い込む謎の世界。摩訶不思議な猫たちに導かれ、運命の扉が開かれる。宮城県と福島県を繋ぐ阿武隈急行を舞台に繰り広げられる冒険ファンタジー。※本記事は、ホシヤマ昭一氏の小説『振袖の謎森』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。
 
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第1話 崖の上で啼(な)く猫とゲームの始まり
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著者詳細

ホシヤマ 昭一
福島市出身。
前書『月影に松島』は、一部の観光客から絶賛。宮城県を中心に多数販売され、現在、ネットショップでも販売が続く。他にも短編小説を企画中。第二作の『振袖の謎森』は阿武隈急行が大好きで何度も乗車し、途中下車も繰り返して調べ尽くした力作です。中心の丸森町はファンタジーで表現したいとの思いで小説を実現しました。
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この著者の書籍

  • 振袖の謎森
    勘違い淑子と丈太郎の不思議な花嫁列車物語
    ホシヤマ 昭一
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
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    • 幻冬舎ルネッサンス
    花嫁列車に乗り込んだ姉弟が迷い込む謎の世界。
    摩訶不思議な猫たちに導かれ、運命の扉が開かれる。
    宮城県と福島県を繋ぐ阿武隈急行を舞台に繰り広げられる冒険ファンタジー。

    両親を失い叔母と暮らす姉弟・丈太郎と淑子。
    淑子が嫁ぐ日、花嫁列車で姉弟を待ち受けていたのは数々の奇怪な出来事だった。
    迷い込んだ謎の世界で試練を乗り越えながら、家族の絆や結婚の意味が問い直される――。
    不思議な森、謎の預言者、そして宇宙人との出会い……、
    すべての真相が交わるとき、姉弟に衝撃の真実が明かされる。
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