小説 歴史・地理 ファンタジー小説 東北地方 列車 2025.06.15 2匹の子猫は小さく口を開け険しい表情で〈デスゲーム、スタート〉 振袖の謎森 【第1回】 ホシヤマ 昭一 時空を超えた扉の向こうに待つのは、真実か、幻か この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 花嫁列車に乗り込んだ姉弟が迷い込む謎の世界。摩訶不思議な猫たちに導かれ、運命の扉が開かれる。宮城県と福島県を繋ぐ阿武隈急行を舞台に繰り広げられる冒険ファンタジー。※本記事は、ホシヤマ昭一氏の小説『振袖の謎森』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 写真を拡大 写真を拡大
エッセイ 『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 珠生 満ちる 仔犬を買ったは良いものの、水もごはんも与えなかった。暗くてむし暑い場所で、箱に入ったまま放置された仔犬は—— 【前回記事を読む】わたしは小さな箱に入れられ、出荷された。死なない程度にエサも制限したから大きくはならない。その方が、高値で売れる。
小説 『夢を叶えた、バツイチ香子と最強の恋男[人気連載ピックアップ]』 【第26回】 武 きき 「兄貴夫婦にも親になってもらう。この子は親が4人いるんだ、幸せものだ!」子どもが出来ない私たち夫婦はその言葉を聞いて… 【前回の記事を読む】3時のおやつは苺大福! 昼食をサッサと済ませ、妻の手作り苺大福を食べようとしたら…「ただいま!」「お帰りなさい。香ちゃん、良かったね。嬉しい。早く香ちゃんに会いたい。さっきね、香ちゃんに電話したら、つわりがあるそうで、おはぎなら食べれそうなんだって。今、準備しているの」「そうか、大変だな。父さん達も明日、行くって言っていたよ」「保存食も準備しているの。何時頃、行く?」「十時頃…