絵本・漫画 絵本 宇宙人 2025.06.04 「どの星でも、人種も肌の色もすがた形も関係ない。よほどこまっている。そういった人をたすけたい。こういう時はお互いさまですから」 宇宙人のあずかりボランティア 【第1回】 工藤 優華 クリスマスイブの夜、家にやってきたのは……? この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 心あたたまる、やさしいきもちになれる絵本。ある雪のふる夜。パパ宇宙人がすこし留守にする間、娘のノエルちゃんをあずかることになります。ごちそうを作って一緒に食べたり、家の妖精さんとあそんだり、ノエルちゃんとすごす毎日は、いつもよりにぎやか。※本記事は、工藤優華氏の書籍『宇宙人のあずかりボランティア』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 宇宙人のあずかりボランティア
小説 『お世話になります』 【第15回】 英公 新妻は私なのに…新婚で両親と同居を始めると、母が綺麗になった。夫と母は「英介さん」「真奈美さん」と呼び合うようになった。 【前回記事を読む】母親より年上の彼氏を連れて実家へ。現実逃避する母に、娘は衝撃的な一言を…周りがシーンと静まり返る中、娘はうどんをすすった真奈美は静かに椅子を座り直し、再びうどんをすするのであった。英介もお箸に取っていたおあげをすべり落としてしまうほど固まっていた。少しして空気を変えるように郁三が話し出した。「そういえば英介、いつからうちで生活する予定だ」ハッとして英介は郁三に言った。「あっ、……
小説 『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』 【第16回】 夜久 珠姫 私の彼氏にひどく執着している女…占い師に「彼とは前世から結ばれる運命だった」と言われたらしく、私の職場にも現れ… 【前回の記事を読む】その女は父親を連れて、わざわざ私の職場にまで来た。「500万円ある。それで手を打たんかね?」と言われ、パニックに陥ってしまい…「俊雄さんに喜んで欲しくて……十着くらい買って、プレゼントすれば良いかしら? 少ないかしら?」沸々と怒りが湧いてこようとも、相手はお客様として服を買おうとしている。必死に笑顔を作り、「貴女が良さそうな物を贈ればよろしいのではないでしょうか」と答えた。「…