絵本・漫画 絵本 宇宙人 2025.09.19 【絵本】宇宙人の赤ちゃんをあずかることに。クリスマスには一緒にご飯を食べて、絵本を読んであげて… 宇宙人のあずかりボランティア 【最終回】 工藤 優華 クリスマスイブの夜、家にやってきたのは……? この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 心あたたまる、やさしいきもちになれる絵本。ある雪のふる夜。パパ宇宙人がすこし留守にする間、娘のノエルちゃんをあずかることになります。ごちそうを作って一緒に食べたり、家の妖精さんとあそんだり、ノエルちゃんとすごす毎日は、いつもよりにぎやか。※本記事は、工藤優華氏の書籍『宇宙人のあずかりボランティア』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回記事を読む】【ゆるかわイラスト絵本】ある雪のふる夜、パパ宇宙人がお留守の間、娘のノエルちゃんをあずかることになり… 宇宙人のあずかりボランティア
小説 『終恋 [人気連載ピックアップ]』 【第2回】 高生 椰子 「死ぬ死ぬ詐欺」に遭った私がバツ2になった理由。――2回目の夫は23歳年上で、私以外の恋人が何人もいた。最初は内縁関係だったが… 【前回の記事を読む】一通のショートメール…45年前の初恋の人からだった。彼は私にとって初めての「男」で、そして、37年前に私を捨てた人だ。最初の結婚は、2年足らずで終わった。私は小さな府営住宅に住んでいる両親の元に出戻りした。別れた時、私は妊娠しており、シングルマザーで娘を産んだ。父は脳梗塞で自宅療養中、母には父の介護と私の娘の世話をしてもらっていたので、働き手は私一人だけだった。必死になって働…
小説 『プリマドンナ・デル・モンド』 【第7回】 稲邊 富実代 『本当に彼だったの?』――野外劇場で出会った“お忍びの男”が私にだけ冷たかった本当の理由は…… 【前回記事を読む】祭のざわめきの中、寄り道を楽しむ叔母に合わせながら野外劇場を目指すイザベラ「まあ、それは何時までなの?」「4時までです」「じゃあ大変。急がなきゃ」叔母は急に早足で歩き出した。イザベラは必死で神様に祈りながら歩いた。沢山の人々でごった返す道をイザベラも叔母も、人をかき分けかき分け無我夢中で野外劇場を目ざした。人ごみの中でイザベラは、何度も叔母を見失いかけた。「こっち、こっち」「あ…