絵本・漫画 切り絵 アート 絵本 2025.06.01 「なにかがわたしのかみをかきわけ大きくたばねつかみます。」「そしていきなりひっぱるのです。」――新視点からみる有名なあのお話 わたしのはなし 【第2回】 rita 切り絵で読む、みんなが知っている有名なおはなしの、もうひとつのおはなし この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 切り絵で読む、みんなが知っている有名なおはなしの、もうひとつのおはなし――。いててっ!深い眠りから覚めると、誰かが「わたし」の髪の毛を強く引っ張ります。聞こえるのは、大きな声やリズミカルな足音……?さて、「わたし」いったい誰なのでしょうか。★巻末付録:親子で楽しめる切り絵の作り方。※本記事は、rita 氏の絵本『わたしのはなし』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 わたしのはなし
人生論 『潜在意識を変えて自分を幸せにする 21のアプローチ』 【第6回】 森 享子 母が亡くなった後、母が毎年していたように親戚に挨拶へ行くと、「もう来ないでほしい」と言われた。 【前回の記事を読む】「何様のつもりだ! お前は商品なんだから…」大学に進学した頃、母は度々お見合いの話を持ってきた。私が断ると烈火の如くでも、我慢すれば、どうしてもストレスがたまります。そこで、我慢を強いられた人は、ストレスを発散するため、「自分はこんなに我慢したんだから」という憂さを晴らすために、次の世代の人や自分より立場の弱い人に、同じような我慢を強いるようになります。中には本気で「我慢をす…
小説 『愛しき女性たちへ[注目連載ピックアップ]』 【第7回】 白金 かおる そろそろ限界…ボトルを入れると7、8万はかかるし、彼女とこれ以上親しくなれないのなら… 【前回の記事を読む】男は主張しない女を求めている。自分だけが尊敬され評価されたい。そこで、プロの女性は「おねだりしてもいいですか?」と… 食材はオーソドックスだが、太白胡麻油で上手に揚げられた天ぷらは素材の味が素材以上に生かされて、てんぷらは蒸し料理だということが良くわかる。先付や造り、箸休めは大将が工夫した取り合わせと味付けで、必ず女性に喜ばれ、素敵な時間を過ごせる店なのだ。二ヶ月先まで予約が…