絵本・漫画 絵本 成長 2025.01.29 妹とたったふたりで畑を切り盛りする毎日。そんな中寺子屋が出来るが十分なお金もなく、「妹だけでも...」と思うも― 写真を拡大 写真を拡大 【前回の記事を読む】寝ている妹に布団をかけ、庭の隅に造った父母の墓に手を合わせると、納屋まで行き鍬を握った。妹も、両親が残したこの畑も…… 【イチオシ記事】「歩けるようになるのは難しいでしょうねえ」信号無視で病院に運ばれてきた馬鹿共は、地元の底辺高校時代の同級生だった。 【注目記事】想い人との結婚は出来ぬと諦めた。しかし婚姻の場に現れた綿帽子で顔を隠したその女性の正体は...!!
エッセイ 『プレナイト[人気連載ピックアップ]』 【第6回】 天乃 神龕 集中治療室には、変わり果てた夫の姿があった。声をかける私に、肩を揺らして笑ってみせた夫。その笑顔に胸が張り裂けそうになり… 【前回記事を読む】仕事から帰らない夫。携帯には、知らない番号からの何十件もの通知…胸騒ぎがする中折り返すと、その相手はまさかの…ともに永遠に道中では、ドクターヘリの搬送の時点でなんとなくもう元の体には戻らないことくらいは理解していた。低酸素血症なのか高次脳機能障害なのか……。人工心肺でも付けているのか、もしくは蘇生中なのか。まだ小学2年の長男と年長の次男になんと説明したらいいんだろうか。まだ歩け…
小説 『『超能力探偵 河原賽子』総集編ピックアップ』 【第5回】 春山 大樹 21歳で突然自ら命を絶ってしまった娘。残された携帯を見て、何に苦しんでいたかはすぐに分かった。 【前回の記事を読む】「まさか自分が殺人に加担していたとは」…警察の誘導で運搬ルートを変更し、被害者宅の前で“ある指示”に従っただけだった…「羽牟さんは以前、静岡県警に勤めていた。その時結婚して一人娘を授かった。だがその後離婚して娘さんは奥さんが引き取った。その後羽牟さんは今の職場に異動になったので娘さんとも長い間離れ離れになっていた。今から10年前、突然その娘さんが自殺してしまった。当時21歳だ…