絵本・漫画 絵本 成長 2024.06.16 春造は小さな昆虫や草花が大好き 今日も庭でバッタの死がいを運ぶアリをみていると... しょぼくれしょぼ造 【第1回】 アソウ カズマサ どんな事があっても前に進む どんな事があっても守りつづける そんな心の強さが未来を創る この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 昭和生まれの著者が若者達に心の在り方を伝える。春造は、いつも道端にしゃがみ込んで虫や草花をながめています。そんな姿についたあだ名は“しょぼくれしょぼ造”。ある春の日、突然のカミナリで両親を亡くしてしまった春造は妹のオトを守るため生きていくことを決意します。大切なものを守りながら大人へと成長してゆく物語。※本記事は、アソウカズマサ氏の書籍『しょぼくれしょぼ造』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 しょぼくれしょぼ造
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 10月15日(木)全12作品のご案内 本日の更新2026年10月15日(木) 全12作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品人気連載ピックアップ注目連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 8:00 南紀大島リゾート計画第1回 人口約1000人の南紀大島に「ホテルロケット」構想。…
小説 『ミステリー人気作品ピックアップ』 【第6回】 暮山 からす 「ええ、火だるまになった人に他の人たちが消火器を向けて火を消そうとしていました」 【前回の記事を読む】学校をサボタージュした日。気分転換に出掛けると見覚えのある少女がいて思わず…瞬間に発車のアナウンスが流れて、ドアが気の抜けるような音を立てながら閉まっていく。ハッと息をのむ。自分は今何をしようとしていたのか。宮園から離れることを決めたのに、無意識で声を掛けようとしていた。「ばかだな」自嘲をバスの走行音がかき消した。僕は市街地である下関駅行きの電車を待つことにする。やってきた電…