絵本・漫画 絵本 成長 2024.06.16 春造は小さな昆虫や草花が大好き 今日も庭でバッタの死がいを運ぶアリをみていると... しょぼくれしょぼ造 【第1回】 アソウ カズマサ どんな事があっても前に進む どんな事があっても守りつづける そんな心の強さが未来を創る この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 昭和生まれの著者が若者達に心の在り方を伝える。春造は、いつも道端にしゃがみ込んで虫や草花をながめています。そんな姿についたあだ名は“しょぼくれしょぼ造”。ある春の日、突然のカミナリで両親を亡くしてしまった春造は妹のオトを守るため生きていくことを決意します。大切なものを守りながら大人へと成長してゆく物語。※本記事は、アソウカズマサ氏の書籍『しょぼくれしょぼ造』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 しょぼくれしょぼ造
エッセイ 『プレナイト[人気連載ピックアップ]』 【第6回】 天乃 神龕 集中治療室には、変わり果てた夫の姿があった。声をかける私に、肩を揺らして笑ってみせた夫。その笑顔に胸が張り裂けそうになり… 【前回記事を読む】仕事から帰らない夫。携帯には、知らない番号からの何十件もの通知…胸騒ぎがする中折り返すと、その相手はまさかの…ともに永遠に道中では、ドクターヘリの搬送の時点でなんとなくもう元の体には戻らないことくらいは理解していた。低酸素血症なのか高次脳機能障害なのか……。人工心肺でも付けているのか、もしくは蘇生中なのか。まだ小学2年の長男と年長の次男になんと説明したらいいんだろうか。まだ歩け…
小説 『『超能力探偵 河原賽子』総集編ピックアップ』 【第5回】 春山 大樹 21歳で突然自ら命を絶ってしまった娘。残された携帯を見て、何に苦しんでいたかはすぐに分かった。 【前回の記事を読む】「まさか自分が殺人に加担していたとは」…警察の誘導で運搬ルートを変更し、被害者宅の前で“ある指示”に従っただけだった…「羽牟さんは以前、静岡県警に勤めていた。その時結婚して一人娘を授かった。だがその後離婚して娘さんは奥さんが引き取った。その後羽牟さんは今の職場に異動になったので娘さんとも長い間離れ離れになっていた。今から10年前、突然その娘さんが自殺してしまった。当時21歳だ…