絵本・漫画 絵本 成長 2025.03.14 学ぶ楽しさを覚えた春造。月に数回の寺子屋に通う途中、彼が出会ったのは自分と同じ境遇の子どもだった。 しょぼくれしょぼ造 【第6回】 アソウ カズマサ どんな事があっても前に進む どんな事があっても守りつづける そんな心の強さが未来を創る この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 昭和生まれの著者が若者達に心の在り方を伝える。春造は、いつも道端にしゃがみ込んで虫や草花をながめています。そんな姿についたあだ名は“しょぼくれしょぼ造”。ある春の日、突然のカミナリで両親を亡くしてしまった春造は妹のオトを守るため生きていくことを決意します。大切なものを守りながら大人へと成長してゆく物語。※本記事は、アソウカズマサ氏の書籍『しょぼくれしょぼ造』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】妹とたったふたりで畑を切り盛りする毎日。そんな中寺子屋が出来るが十分なお金もなく、「妹だけでも...」と思うも― しょぼくれしょぼ造
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 10月15日(木)全12作品のご案内 本日の更新2026年10月15日(木) 全12作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品人気連載ピックアップ注目連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 8:00 南紀大島リゾート計画第1回 人口約1000人の南紀大島に「ホテルロケット」構想。…
小説 『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』 【第18回】 マッキー南雲 息子が何百時間も話してきた「AI彼女」と別れることに…すると息子は「お父さん、一緒に“最後”やってくれない?」と…… 【前回の記事を読む】「人間の彼女を連れてきてほしかった」「“普通に恋愛できる人間”になりたかった」親子の空気がきしむなか、AI彼女が提案したのは……「節目は、あとから気づくことが多いです」ミユは続けた。「今日のことも、きっと、あとから“あのときだったな”と振り返る日が来ると思います」「そうかもしれんな」私は、フレームの向こうのソファを見た。そこには、何もない。だが、確かに、目に見えない座席がひと…