絵本・漫画 絵本 成長 2024.08.16 蟻を見つめる春造の未来 父も、空の上の先祖も春造を見ていると心配になって... しょぼくれしょぼ造 【第2回】 アソウ カズマサ どんな事があっても前に進む どんな事があっても守りつづける そんな心の強さが未来を創る この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 昭和生まれの著者が若者達に心の在り方を伝える。春造は、いつも道端にしゃがみ込んで虫や草花をながめています。そんな姿についたあだ名は“しょぼくれしょぼ造”。ある春の日、突然のカミナリで両親を亡くしてしまった春造は妹のオトを守るため生きていくことを決意します。大切なものを守りながら大人へと成長してゆく物語。※本記事は、アソウカズマサ氏の書籍『しょぼくれしょぼ造』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 しょぼくれしょぼ造
エッセイ 『振り子の指す方へ[注目連載ピックアップ]』 【第12回】 山口 ゆり子 姉がトイレへ行った隙に…夫は私の腰を抱きよせ、肩にアゴを軽く乗せてきた。「無理しないで」と言われて、身体を預けると… 【前回記事を読む】看護師になり数年経ったある日、姉は自室から出てこなくなった…その日『夜になったら部屋を覗こう』と思っていたのに…すると亜希子はおもむろに、何かのパンフレットを取り出した。「来月からアメリカに二年間、研修に行くからね」郁子は話題が変わって少しホッとしていた。ところがそれも束の間、先ほどよりも深くなった亜希子の心の闇に共鳴する何かに心を揺さぶられて、郁子はまるで船酔いの時のような気…
小説 『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[イチオシ連載ピックアップ]』 【第8回】 武 きき 「私も幸せアピールしたいので協力してください」元夫の前で男性に腰に手を当ててもらいながら歩く。 【前回記事を読む】絵画教室終わりに近くのカフェに着いたら、いつもの男性が先に居た。「時間があれば絵を見に行きませんか?」と誘われ…今日は孫達と映画を見てマックで遅いお昼、四時頃息子達が迎えにきて解散。少し時間があったので、そのまま小説を読もうとホットカフェオレを注文して楽しい時間を過ごそう。三十分過ぎた頃、男性が近づいてきた。「すみません、少しいいですか?」「いいえ、小説を楽しむ時間です」と顔も…