絵本・漫画 絵本 成長 2024.12.09 寝ている妹に布団をかけ、庭の隅に造った父母の墓に手を合わせると、納屋まで行き鍬を握った。妹も、両親が残したこの畑も… しょぼくれしょぼ造 【第4回】 アソウ カズマサ どんな事があっても前に進む どんな事があっても守りつづける そんな心の強さが未来を創る この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 昭和生まれの著者が若者達に心の在り方を伝える。春造は、いつも道端にしゃがみ込んで虫や草花をながめています。そんな姿についたあだ名は“しょぼくれしょぼ造”。ある春の日、突然のカミナリで両親を亡くしてしまった春造は妹のオトを守るため生きていくことを決意します。大切なものを守りながら大人へと成長してゆく物語。※本記事は、アソウカズマサ氏の書籍『しょぼくれしょぼ造』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 しょぼくれしょぼ造
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 10月15日(木)全12作品のご案内 本日の更新2026年10月15日(木) 全12作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品人気連載ピックアップ注目連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 8:00 南紀大島リゾート計画第1回 人口約1000人の南紀大島に「ホテルロケット」構想。…
小説 『あなたの子供が生みたかった[人気連載ピックアップ]』 【第14回】 水木 三甫 写真スクールで出会った6つ上の女性。食事に誘うと「給料も安くて、お金も母から借りてるの」と明かし、恥ずかしそうに顔を伏せたので… 【前回の記事を読む】自分の一部が埋まっているかもしれない…誰もいないのを確認して、墓の下を掘った。中から出てきた人骨をポケットにしまい、逃げるように向かったのは…河西琴音とは写真スクールで出会った。クラスは十二名で、女性は三名しかいなかった。その中の一人が河西琴音だった。大きな瞳、鼻梁はまっすぐ通っていて、鼻頭だけちょこんと尖っていた。口も大きく笑顔には華があった。講師はプロのカメラマンで、佐々…