絵本・漫画 漫画 探偵 闇社会 2025.01.06 兄さんは、6年前パパと大喧嘩して…それっきり。パパは、去年体調が悪くなってガンだって言われた。もう手遅れだって 【前回記事を読む】ジムのもとに「兄を捜してほしい」という少女からの依頼。しかし少女の兄がいると思われる場所は犯罪多発地区だった... 【イチオシ記事】ホテルの出口から見知らぬ女と一緒に出てくる夫を目撃してしまう。悔しさがこみ上げる。許せない。裏切られた。離婚しよう。 【注目記事】「何だか足がおかしい。力が抜けて足の感覚がなくなっていくような気がする」急変する家族のかたち
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第5回】 月川 みのり 目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ… 【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
小説 『僕が奪ったきみの時間は』 【第17回】 小西 一誠 妊娠させてしまった高校時代の元カノを探す――手がかりは大きな病院。目星をつけると…嫌な予感がした 【前回の記事を読む】家を張り込んででも、遥香に会いたい。今日を逃したら当分チャンスはない。だが彼女の親にバレたなら少なくとも、通報・警察沙汰になるだろう…谷岡先生は、遥香に会いに来たという僕が、まさか遥香の実家に赴くとは思わなかったのではないか。無理もない。遥香の実家に行くということは、彼女の両親と顔を合わせることになる。谷岡先生は、僕がまさか彼女の両親と顔を合わせるリスクがあるのに、わざわざ実…