絵本・漫画 健康・暮らし・子育て 絵本 教育 2024.11.12 稲刈り、だてがけ、脱穀、もみの選別。お米ができるまでの作業はまだまだ続く。 おこめができるまで 【最終回】 みうら やすよ おいしいお米は手間ひまかけて この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 八十八もの工程におよぶと言われる日本の米づくり。知っているようで知らない、それぞれの作業を水彩画とともにわかりやすく解説しています。ページをめくるごとに田んぼの姿が変わっていく、絵巻物のような絵本です。日本の農業の原風景を伝え、食べ物に感謝する心を育みます。※本記事は、みうらやすよ氏の書籍『おこめができるまで』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 おこめができるまで 写真を拡大 写真を拡大
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月16日(水)全16作品のご案内 本日の更新2026年9月16日(水) 全16作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品人気連載ピックアップピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 岐阜屋で飲む酒第1回 男は妻子を失い、酒に溺れ…
小説 『私が空を飛ぶ理由』 【第19回】 武田 ちあす 「火事だ! 起きろ!」窓の向こうで眠る彼女はピクリとも動かない。ようやく目を覚まし、窓を開けた次の瞬間―― 【前回の記事を読む】団地の402号室から炎が噴き出していた…鎮火の後で、消防隊員が運び出した担架は「2つ」…どちらも”布“がかけられていて…火災の発生はもう少し前の時刻だったのだ。ここまで来て、何もできなかったことに放心した。火事が起きて、「てる」と母親が巻き込まれたことだけは紛れもない事実だった。けれど出火原因はわからずじまいで、救うこともできなかった。私は半年もかけて準備し、はるか東京から何…