絵本・漫画 ペット 絵本 猫 2024.10.12 「燃やせるゴミ」の袋に ゴミと一緒に捨てられていたのは 生まれたての子猫たち…6月の雨の日 ぼくはないた ぼくはないた 【第1回】 ほんだ よしこ どんなに小さくても、みんな同じ、尊いいのちを持っている この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 雨の降る6月のある日、生まれたばかりの4匹の子猫が捨てられていた。か弱い体で懸命に生きようとするも、簡単に奪われてしまういのち。人間の都合に翻弄され、苦しむ動物たちを少しでも減らしたい――。そんな思いから、「いのちの重さ」を問いかける。生き物を大切にし、思いやりのある心を育てる絵本。※本記事は、ほんだよしこ氏の書籍『ぼくはないた』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ぼくはないた
エッセイ 『歩き遍路 ほろり巡礼』 【第4回】 加藤 美香 コンビニに行こうとして、マップに騙されて竹林へ…仲間割れして一人でルートを探していると「なんだ1人か?」と… 【前回の記事を読む】お遍路中、トイレに行きたいのにコンビニがない! 恥を忍んで金物屋さんに駆け込むと、“あるもの”を渡されて…●気温:31℃ ●天気:晴れ ●予定距離:20km ●参拝目標:20番 鶴林寺、21番 太龍寺 ●宿泊予定:心空足が腫れたまま朝を迎える。今日は2度目の難所。20番から21番札所。2つの急勾配の山頂にあるお寺を、1日で立て続けに参拝する。最初の試練は宿を出て16kmほど歩…
小説 『ヤモリの慟哭』 【最終回】 緒方 樹人 「ミャンマー人に金庫の鍵を渡すな」持ち逃げも起きるなか、僕は現地女性スタッフに鍵と暗証番号を託した。彼女は泣き出した 【前回記事を読む】寺院境内に土足で踏み込む英国人…境内に入る前、駐車場で車を降りたら履き物を脱ぐのがミャンマーの礼儀なのに。激しく抗議すると…お得意様の事業の成長に伴い、オフィスコクブにも変化が訪れた。顧問契約だけでなくほかにも数社の広告契約が決まるようになると、売上金の管理業務も必要になってきた。現地の資金管理に関しては、日本人経営者と現地スタッフが揉めるケースがあることは聞いていた。そうした…