絵本・漫画 ペット 絵本 猫 2024.10.12 「燃やせるゴミ」の袋に ゴミと一緒に捨てられていたのは 生まれたての子猫たち…6月の雨の日 ぼくはないた ぼくはないた 【第1回】 ほんだ よしこ どんなに小さくても、みんな同じ、尊いいのちを持っている この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 雨の降る6月のある日、生まれたばかりの4匹の子猫が捨てられていた。か弱い体で懸命に生きようとするも、簡単に奪われてしまういのち。人間の都合に翻弄され、苦しむ動物たちを少しでも減らしたい――。そんな思いから、「いのちの重さ」を問いかける。生き物を大切にし、思いやりのある心を育てる絵本。※本記事は、ほんだよしこ氏の書籍『ぼくはないた』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ぼくはないた
小説 『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』 【第5回】 月川 みのり 目を閉じると、柔らかくて温かいキス…膝が折れそうになった私を彼が支えてくれて「ずっと、こうしたかった」と囁かれ… 【前回記事を読む】あの夜から3日、触れられた温もりがまだ消えない…意識して目も合わせられないけど、実は彼の“サイン”に気づいていた常連客の一件をきっかけに、よし子は1冊のノートを作った。100円ショップで買った大学ノート。表紙に「お客様帳」と書いた。ページごとにお客様の名前、好み、苦手なもの、前回の会話の内容、お子さんやお孫さんの話。気づいたことは何でも記録した。節子が覗き込んで「何それ」と言っ…
小説 『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』 【第7回】 時亘 一肇 急いで危篤に駆け付けたのに、義母を看取ってあげられなかった。遅れてきたモラ夫に、開口一番「○○してこい」と言われたせいだ 【前回記事を読む】「つぎ離婚って言ったら本当に離婚する」とモラハラ浮気夫と約束して数か月。再び「離婚だ!」と夫が言ったので…〈すみません、一緒に会社を出た連中と会議の延長で、まだ話をしないと帰してもらえません。用意してもらった御飯をすぐに食べられなくなりました。朝御飯にできたらいいんだけど、ごめんなさい〉孝雄が昨夜に送ってきたメールだ。昨日の朝、会社に行く前に、「おにぎりぐらい、できないのか!」…