小説 ビジネス 絵本・漫画 漫画 探偵 エンターテインメント 2024.09.23 【マンガ】「川に死体が上がった…ひどく殴られてたそうだ」ただ金払いのいい客を大事にしただけなのに… 【前回の記事を読む】【マンガ】【マンガ】身に覚えのない理由で命を狙われる私。ハダシで走って逃げてスリ傷だらけに 【イチオシ記事】配達票にサインすると、彼女は思案するように僕の顔を見つめ「じゃあ寄ってく?」と… 【注目記事】長い階段を転げ落ち、亡くなっていた。誰にも気づかれないまま、おじさんの身体には朝まで雪が降り積もり…
エッセイ 『親子すごろく』 【第3回】 朝丘 大介 認知症の母は、愛犬を玄関のドアノブにつないだことを忘れ、テレビに夢中になっていた。その間に愛犬の首には… 【前回の記事を読む】父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。そんな小説も以前飼っていた犬が死んでから書けなくなった。ほんの二か月前まではミルティという大人しいシェルティーがいたが、ミルティは死んだ。それも腑(ふ)に落ちない死にかたで。月に一度、東京の医大病院へ通院する日だった。ミルティを母に預けて病院へ行った。父はがん研に入院してい…
小説 『ヘルメスの遺児』 【第3回】 小林 正仁 勝手に楽屋に忍び込んだファンが、“あるモノ”を見てしまい警察へ…何故その時、警備員やスタッフが1人もいなかったのか? 【前回記事を読む】「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…1階に降り、取り調べ室に向かおうとすると廊下で3人の女性警官が何事か話し合っていた。俺が3人に近づくと1人がこちらに気づいた。こちらに視線を向けた女性警官に合わせるように他の2人もこちらを向いた。俺が「殺人だって?」と切り出すと3人とも表情を曇らせた。そして一番年上の女性警官…