小説 ビジネス 絵本・漫画 漫画 探偵 エンターテインメント 2024.09.23 【マンガ】「川に死体が上がった…ひどく殴られてたそうだ」ただ金払いのいい客を大事にしただけなのに… フェイス⑤ 【第6回】 ゆきもり りょう 探偵漫画『フェイス』シリーズ、待望の第5巻! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 私立探偵のジムは、依頼された浮気調査をきっかけにとんでもない事件に巻き込まれる。ジムにまつわる悪質なゴシップが世間を賑わせる中、恋人のジェニーは彼を信じ続けることができるのか––。※本記事は、ゆきもりりょう氏の書籍『フェイス⑤』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 フェイス⑤
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第13回】 行久 彬 「何をしても俺の勝手や。食わして貰っている身で偉そうに言うな」誕生日に発覚した夫の浮気。お祝いの準備をして待っていたのに… 【前回の記事を読む】「歳かねえ…腰辺りがキリキリ痛いんや」と、よく腰を叩くようになった母。病院に連れていくと、膵臓に手遅れの癌が…「ねえ、覚えている? 随分昔のことだけどお父さんの葬式のとき、お母さんはどうして泣きもせずずっと怖い顔をしていたの?」一人苦労を重ねて来た母には決して触れてはならない話題だったかもしれない。そう言ってしまった瞬間、美紀は智子が怒り出すのを予想した。しかし、そう訊かれ…
小説 『信長様と猿』 【第8回】 ヤマダ ハジメ 最近の研究では、信長に先天的な心の疾患が見受けられることがわかってきた。それは、アスペルガー症候群。その証拠として… その日も信長は、〝かん高い声〟で家臣に次々指示を出していた。その声は表御殿で政務を行う家臣たちにも聞こえるほどだ。「誰か、おい、藤吉郎を呼べ。猿はおらぬか? おい、誰かある?」そのとき、佐久間は信長のいる天守大広間の近く書院場で書状の整理をしている最中だった。書院は大広間に通じる大回廊の中間あたりにある。大回廊の両側は、ふすま扉が続き、その障壁画は狩野永徳らに描かせた豪華絢爛な唐獅子や檜や牡丹や…