小説 ビジネス 絵本・漫画 漫画 探偵 エンターテインメント 2024.05.27 【マンガ】私を狙った奴らが先回りして自分の家へ!部屋には戻れず、探偵とホテルへ泊まることに… フェイス⑤ 【第4回】 ゆきもり りょう 探偵漫画『フェイス』シリーズ、待望の第5巻! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 私立探偵のジムは、依頼された浮気調査をきっかけにとんでもない事件に巻き込まれる。ジムにまつわる悪質なゴシップが世間を賑わせる中、恋人のジェニーは彼を信じ続けることができるのか––。※本記事は、ゆきもりりょう氏の書籍『フェイス⑤』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 フェイス⑤
エッセイ 『炎の職人』 【新連載】 桂 敏明 大学を中退し、親の金で生きていた22歳…ある日、新聞の「3行広告」に釣られて電話を掛けてしまった。「今から来られますか?」と呼び出され… 二十二歳の時、偶然目にした新聞広告に導かれてバイオリン職人を目指し、文京区にある弦楽器専門店で十年余りの修業後、独立し杉並区西荻窪に自分の工房を開きました。幸いお客様や弟子にも恵まれ、今まで職人として工房を続けることができています。六十六歳になって心臓の手術を受け、直後に脳梗塞を発症し、障がい者となった時、これまでバイオリンと共に歩んできた年月を、改めて自分の言葉で振り返ってみたい――そう思った…
小説 『続・ながれ星 冬星』 【第8回】 石田 義一郎 「ぎゃあああ!」滝音に紛れて放たれた小斧…伝説の忍びを追い詰めたくノ一の左耳が吹き飛び…首から赤黒い液体が滴った。 【前回の記事を読む】え…なんで? 仏間の前に置いていた白い箱が、黒く変色していた。ただの変色ではなく、まるで中から発火して焦げたかのような色で…蘇摩利は右手に持っている木彫りの数珠を、ぐるぐると振り回していた。お球磨ばあさんの夫の形見だ。又五郎は蘇摩利を睨(にら)みつけた。罪のないお球磨ばあさんを虫けらのように屠(ほふ)るとは許せない。強く拳を握りしめた。すると義近の背後の樹上から、けたたましく…