健康・暮らし・子育て 絵本・漫画 絵本 子育て 家族の絆 2024.01.13 【絵本】花火を見ているパパとママの顔を見ていると、急に涙が出てきたそらちゃん そらちゃんとはなび Sora and the Fireworks 【最終回】 TOMOTAKA 親子で読みたい、家族の大切さを学べる絵本 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 親子で読みたい、家族の大切さを感じられる絵本。※本記事は、TOMOTAKA氏の書籍『そらちゃんとはなび Sora and the Fireworks』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 娘 そらちゃんへ あいをこめて(With love to my daughter Sora)
小説 『天命愛憐[注目連載ピックアップ]』 【新連載】 せと つづみ 「慰謝料は、会社が提示した額の倍は要求した方がいい。」落雷事故にあって入院している最中に話しかけてきた男は… 空は鈍(にび)色の厚い雲に覆われていたが、わたしはその向こうに広がっているはずの、青く澄んだ空を思い浮かべていた。病院に入院してから二日が過ぎ、全身の痛みがかなり引いて、普通に歩けるようになったので、わたしは外に出てみることにした。一階の待合室を通るとき、隣国フルグナとまた戦争になるのではないか、と話している男の人たちの声が聞こえた。「政治体制や思想が全然ちがうんだから、どうにもならないよ……」…
小説 『終恋 ーSHURENー[注目連載ピックアップ]』 【第8回】 高生 椰子 45年前、「好き」とかデートの計画を書いた交換日記。私が彼に捨てられた時にゴミと一緒に捨てた。 【前回の記事を読む】「あんたは憑きやすいから、その能力は封印しなさい」と霊能者に言われていたが、娘が自死する少し前から霊感が強くなり…私が終活を始めたのは10年くらい前からだ。初めは転居を繰り返すうちに断捨離にはまり、ミニマリストを目指していた。シンプルな生活は物欲をなくしてくれた。最小限のものだけで生活することは部屋だけでなく、心もスッキリさせてくれた。そのうちに自分の「死」を意識するようにな…