健康・暮らし・子育て 絵本・漫画 絵本 子育て 家族の絆 2023.12.05 【絵本】最初はびっくりしたけれど、迫力あるきれいな花火に大興奮! そらちゃんとはなび Sora and the Fireworks 【第3回】 TOMOTAKA 親子で読みたい、家族の大切さを学べる絵本 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 親子で読みたい、家族の大切さを感じられる絵本。※本記事は、TOMOTAKA氏の書籍『そらちゃんとはなび Sora and the Fireworks』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 娘 そらちゃんへ あいをこめて(With love to my daughter Sora)
エッセイ 『それでもこの仕事が好き』 【第4回】 氷上 龍 デイサービスに通う女性の顔に青あざ。息子の嫁は「部屋で転んだだけ」と言うが、息子によく怒鳴られていると噂が… 【前回記事を読む】デイサービスの先生は利用者相手に将棋で勝つことをやめなかった。「認知症相手に、酷い男」その利用者は来なくなってしまい…上田は、デイサービスにやってきた中村さんの目の周りに、大きなクマができ、内出血している事に気づきました。中村さんは90歳を超えたばかりの女性です。「服部さん、中村さんの目の周りにクマができているの、病院へ連れていこうか」「そうね、家族にも病院に受診するよう伝えて…
小説 『平家物語創生記』 【第3回】 福田 玲子 目が見えなくなった今だからこそ聞こえる音がある。気づけば秘曲の響きは以前とは別物になっていた―― 【前回の記事を読む】宮中で称賛を浴びた若き琵琶奏者。だが突発的な熱病に倒れ失明すると、家も友も離れ、彼は絶望の淵へと落ちていった慎重に弦の調整をし、生仏が撥(ばち)を鳴らしてばららん、と一息に弦を響かせたとき、慈円は、はっとした。一音一音が粒だって磨かれている。撥(ばち)を鳴らし終えても、遠くまで大気に微(かす)かな震えが伝わり、余韻(よいん)が深い。このように音を響かせるためには、どれほどの修…