小説 絵本・漫画 環境 絵本 教育 2022.09.30 「ボクはメダカ。仲間がどんどん消えてゆく」地球が危ない! 地球を助けて‼メダカのお願い 【第1回】 メダカが助けを求めているよ! この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 ※本記事は、遠藤榮子氏の著書『地球を助けて! メダカのお願い』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 地球を助けて 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大 写真を拡大
小説 『浜椿の咲く町[注目連載ピックアップ]』 【第15回】 行久 彬 荒天で漁船がひっくり返り、夫を亡くしたシングルマザー。食べ盛りの息子のために昼は水産工員、夜はホステスとして… 【前回の記事を読む】「すぐに来て」病院からの電話――入院3カ月で意識が混濁し始めた母…覚悟はしていたが、車を飛ばして駆けつけると…花屋で揃えた供花と線香を携えて墓に詣でた命日は最初の三年だけだった。悲しみが癒え、寂しさにも慣れてくると命日への義務感も薄れ、何も墓までわざわざ行く必要は無い、その日どこかで手を合わせればよいと思うようになり、数年ほど前から晴れれば墓へ詣でるよりこの岬に夕陽を眺めに来…
小説 『僕が奪ったきみの時間は』 【第14回】 小西 一誠 「高校生の分際で…」…それが発覚した時、彼女の両親は害虫を見るかのように僕を見た。きっと一生許されないことをした。 【前回の記事を読む】地元で高校時代の担任に再会し、「思い出しくもない過ち」の話になった…それは僕が当時の彼女を妊娠させてしまった話で…僕はこの三年間、人とできる限り接することなく生きてきた。だから、僕の心や性格がタフになったとか、そういうことではない。それなら、どうしてこんなに大人に大きな声で立ち向かうことができるのだろう。それは、きっとあの頃よりも切羽詰まった状況にないからだ。あの頃の僕は、こ…