小説 絵本・漫画 環境 絵本 教育 2022.10.16 「地球を元通りにできるのも人間しかいない」メダカの訴え 地球を助けて‼メダカのお願い 【第2回】 メダカが助けを求めているよ! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 ※本記事は、遠藤榮子氏の著書『地球を助けて! メダカのお願い』(幻冬舎ルネッサンス新社)より、一部抜粋・編集したものです。 地球を助けて
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第100回】 ラヴ KISS MY,ラヴKISS MY アパートを追い出され行くあてのない私…置いてもらう条件は婚約者の振り?!…のはずなのに抱きしめられキスをされ、そして… 【前回の記事を読む】ある12月の寒い日――会社が倒産し家賃未納でアパートを追い出され行き倒れてしまった私を助けてくれた大企業社長の彼「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなくて……」「それでマンション入り口で雨宿りか」「はい」「俺は南條ホールディングス社長、南條貢だ」南條ホールディングス社長、やっぱり住む世界が違うと思った。「もう一晩泊めてやる。明日の朝、俺が仕事行く時…
小説 『石刻師リョウ 草原を駆ける風』 【第4回】 雲井 耕 「こどもたちを…、早く逃げて」虫の息になった母がつぶやく。父は「必ず探しに行くからお前たちは逃げ切れ」と、母と残ろうと… 【前回の記事を読む】朝廷への反逆罪で、父が拘束された。その背中には、鋭い矢が突き刺さってしまい…アクリイが、まだ刀で戦うすべをしらないリョウの身体を後方に押しやりながら叫んだ。「母さんとシメンを連れて逃げろ。とにかく、西に走れ」手伝いに来ていた遊牧民とその家族は、騎馬隊が漢人部隊であるとわかったとたんに逃げ出していた。だが、荷車の陰で応戦しているアクリイの仲間とその家族は残っている。騎馬隊を入り…