【前回の記事を読む】「赤いりんごを たべさせたのは 私の心…その時から 愛するあなたは眠ったのです」17歳から書きはじめた詩3篇あなたに愛される女になるなら私は夢の中に住まなくてはあなたは遠くから吹く風のようだからあなたは悲しみの涙の深い湖だから私は ただ 私の胸一杯の響きをもって あなたのまわりをハミングする透明の気流でしかない
俳句・短歌
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『永遠への旅人』【最終回】竹田 園
恋して傷つくことを知らない女…愛した男だけが、血だらけに打ちひしがれた鳥のように…
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『万葉集のつまみ食い』【新連載】橋本 正浩
百人一首の名歌「ひさかたの 光のどけき…」を読み直すと、従来の解釈ではどうにも不自然な箇所が…「枕詞」にも意味があると考えると……
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『歌集 星あかり』【最終回】上條 草雨
【短歌】短編3首「朝日浴び 呑川縁の 通勤路 天空に舞う 鷗5羽有り」
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『歌集 星あかり』【第9回】上條 草雨
【短歌】短編3首「写真見る 頂き覆う 姿哉 美白に光る 黄山の雪」
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『歌集 星あかり』【第8回】上條 草雨
【短歌】短編3首「墨色が 車窓に続く 暗い夜に 竹藪照らす 南京の月」
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『歌集 星あかり』【第7回】上條 草雨
【短歌】短編3首「柿の木に 雀舞い降る 秋情緒 原風景を メールで送る」
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『歌集 星あかり』【第6回】上條 草雨
【短歌】短編3首「友慕う 飛行機雲が 浮かんでる 切なさ乗せて 渡り行く哉」
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『歌集 星あかり』【第5回】上條 草雨
【短歌】短編3首「見渡せば 曲がってくねる 万里城 川の流れか 安きを願う」
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『歌集 星あかり』【第4回】上條 草雨
【短歌】短編3首「紅葉の もみじとも呼ぶ 楓の木 人の恋しい 秋に成る哉」
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『歌集 星あかり』【第3回】上條 草雨
【短歌】短編3首「目の前に 揺れて止まるや 紅蜻蛉 人の恋しい 秋に成る哉」
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『歌集 星あかり』【第2回】上條 草雨
【短歌】短編3首「寂しがり 独り佇む 月の夜 人の恋しい 秋に成る哉」
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『歌集 星あかり』【新連載】上條 草雨
「短歌こそが私の心の琴線を振らす」東京から中国へ──6年余で3504首を詠んだ。短歌に刻んだ私の「生きた証し」
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『庭ほとぎ』【第3回】川名 滓
「足許を 引き攣らせなお 切り離す 意識の絶えず 飲み込む痛み」──『庭ほとぎ』より詩2編と短歌3首
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『人間に向いていない』【新連載】桜ノ牧 晃
40代で年収180万円、2週間前にはまた会社をクビに。友人も20年以上いない男が最後に口にしたのは――
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『海馬によって』【第4回】Akiko Smith
喧嘩別れみたいになってしまった相手に、もう一度だけ会いたい…それでも、私が会いたいと言えない理由は……
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『日本語の盆栽である川柳よ』【最終回】信部 詩葉
庭に広げた青いシートを見て、「どうしたの?」と聞かれた…私は、ただブルーシートを干していただけだったのに……【川柳】
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【最終回】田中 祐子
【戦争を忘れない】焼いている最中も、従妹の体はピクンと動く。「まだ生きとる!」と思っても「イヤ、死んどる」と焼き続けた。私は何を…
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『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第11回】田中 祐子
【戦争を忘れない】「焼け死ぬるけえ、早う逃げんさい」――ピカっとした瞬間、意識を失った。気が付くと潰れた家の下敷きになっていて…
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『あーさん寄ってって』【最終回】北海 チカコ
【函館】「愛宕中 体育は山の 中腹で 大雨降れと 毎朝祈る」くすっと笑える短歌4編
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『道のり』【最終回】Akiko Smith
「退院したら、皆で旅行に行こう」…薬の副作用で髪が抜けても笑っていた友人。結婚式帰りのあの日が、生前最後の姿だった