【前回の記事を読む】雑穀が主食だった岩手県。「雑穀は貧しさの象徴で岩手の後進性を示すもの」と言うが、本当か?今、世界で地球温暖化が加速している。干ばつ、山火事、豪雨……。食料危機。国際紛争の拡大が拍車をかける。外国に食料や石油や鉱物資源を依存する日本が外交の断絶にあい、輸入が途絶えれば食料も化学肥料も飼料も終わりである。物価高どころの話ではない。食料の安全保障。何があるかわからない混沌とした時代…
農業の記事一覧
タグ「農業」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
評論『いざという時の命の糧』【第2回】大谷 洋樹
地球温暖化と国際紛争の時代に――日本が“食料が消える国”にならないためのヒントは岩手にあった
-
実用『無肥料栽培は良いことばかり』【第5回】林 喜美雄
木を丈夫に育ててきたことに自信があった私は、土壌のpHを下げるために薬品を散布した。2年後、見事に失敗した――
-
評論『いざという時の命の糧』【新連載】大谷 洋樹
雑穀が主食だった岩手県。「雑穀は貧しさの象徴で岩手の後進性を示すもの」と言うが、本当か?
-
実用『無肥料栽培は良いことばかり』【第4回】林 喜美雄
無肥料栽培で、柿が長持ちするようになった。保存状態によっては、3か月ほど持つものもある
-
実用『無肥料栽培は良いことばかり』【第3回】林 喜美雄
肥料も農薬も減らして、収益は上昇! がん克服から始まった柿栽培19年の記録
-
実用『無肥料栽培は良いことばかり』【第2回】林 喜美雄
柿栽培を始めて5年目で岐阜県主催・柿のコンテストで「県知事賞」を受賞。不思議で複雑な思いがした…
-
実用『無肥料栽培は良いことばかり』【新連載】林 喜美雄
肥料に頼らず、甘くて日もちのする柿を実現! 素人が挑んだ“無肥料栽培”の真価と、その効果とは?