【前回記事を読む】被差別者が差別されていることを主張できない場合は? 差別を抑止・防止するために必要な「差別の定義」とは。権利の背景にある価値観憲法の保障する権利群は、何らかの価値観あるいは原理の下で整合的に規定されていると仮定した場合、その価値観は何だろうか。以下では、参照文献それぞれの見方を紹介する。芦部・憲法(10頁):自然権を実定化した人権規定は、憲法の中核を構成する「根本規範」であり、…
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第4回】久永 公紀
憲法十三条と「公共の福祉」が孕む問題点――「切り札」としての権利をめぐって
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第3回】久永 公紀
被差別者が差別されていることを主張できない場合は? 差別を抑止・防止するために必要な「差別の定義」とは。
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第2回】久永 公紀
「私は差別なんかされていない。男性の方が給与が高いのは当たり前…」被差別者がそう感じるなら、差別じゃない。本当に?
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【新連載】久永 公紀
「すべて国民は、法の下に平等であって…差別されない」と憲法は規定している。だが、この〈差別〉が何を意味するかは、実は…