【前回記事を読む】「男を食い殺す」根拠なき迷信で出生数25%減――“人口のくびれ世代”が見た日本社会の転換点とは十二支に加えて十干まで意識する機会は、現代では極めて限られますが、高校野球の聖地である阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)は、「甲子(きのえね)」の年に完成したことから名付けられたようです。この「きのえね」の年は縁起のいい年であるとされており、そのこともあって命名に相応しいと判断されたのでし…
少子化の記事一覧
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エッセイ『峠の世代』【第2回】牛尾 亘綱
「気性が荒く、男性を食い殺す」とまで恐れられた“丙午”生まれの女性…起源を辿ると、1668年に死刑となった八百屋の娘に行き当たり…
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評論『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【第2回】田中 善積
四方を海に囲まれた日本に、“中央集権”は本当に必要だったのか…明治政府が闇雲に輸入した制度の代償は、今も色濃く残っていて……
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エッセイ『峠の世代』【新連載】牛尾 亘綱
「男を食い殺す」根拠なき迷信で出生数25%減――“人口のくびれ世代”が見た日本社会の転換点とは
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評論『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【新連載】田中 善積
総務省によれば、2025年1月の日本の人口は約1億2000万人で、前年から約91万人減少。すなわち香川県の人口が1年で消失した規模だ
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【最終回】堂前 雄平
「家庭に入る女性」と「働く女性」、それぞれに求められる役割とは——専業主婦への経済支援をめぐる対話
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第9回】堂前 雄平
給料が安いヘルパーの仕事。小言を言われ思わず「そんなに満足いただけないようでしたら、全部自分でやったらいかがですか」
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第8回】堂前 雄平
親を親とも思わないような卑劣で悲しい現実が少子化に拍車をかけている
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第7回】堂前 雄平
便利化の裏には危険が潜んでいる?――核家族化が招く現代の問題
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第6回】堂前 雄平
今の世の中未婚や晩婚の男女、既婚のご婦人に至るまで居酒屋で一杯とか、カラオケ店でストレスを発散! 夜遅くまで過ごす風潮が
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第5回】堂前 雄平
「いい年していて、どうして結婚しないの。早く結婚した方がいいよ。相手がいないとか?」→セクハラだ!と大事にする若者
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第4回】堂前 雄平
近頃は男女ともに結婚をしたがらないし、子どもを産もうとしなくなった――その理由を真剣に考えたことがあっただろうか?
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第3回】堂前 雄平
異次元の少子化対策って?「こんなことで世の女性たちは、子どもを産む気持ちにほんとになるんだろうかねー。」
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第2回】堂前 雄平
子供が減るということは、人口減、働く人もいなくなり、経済はダメに…。そして、国そのものが滅びてしまうことにつながるかも…
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【新連載】堂前 雄平
ある日私にかかってきた一本の電話。それは「少子化対策」への投げかけだった