入社二十六年目、ビ・リバー印刷会社。社員は三百名で、優良企業だ。待遇もいい。一人で生きるのに最高だ。自分で言うのも何だが、エリートコースに乗っているおばさんだ。柳澤美樹。四十九歳。独身。営業職、バリバリのお局様。周りは妻帯者、若い後輩達。何でも聞きに来る。自分で考えろよ、と言いたいがぐっとこらえて、「これはね……」と良い先輩面をする。ようやく女性も管理職になれた。ところが、残業手当は無くなるし責…
年の差の記事一覧
タグ「年の差」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『あら、50歳独身いいかも![2025年話題作ピックアップ]』【新連載】武 きき
「僕とお付き合いして頂けませんか」——49歳独身の私が10歳年下の彼と出会い…。年下彼氏×中年女性の物語が始まる
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【第7回】川田 レイ
性的に満たしてくれない夫だった。それでも子供を授かれたのは、妊娠しやすい日を計算して、狙ったように1度か2度だけ…
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【第6回】川田 レイ
「もう、我慢できなくなるなぁ…実は出張サービスもやってて、僕をホテルに呼べるんですよ?」施術後、新たな誘いをかけられ…
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【第5回】川田 レイ
LINEでリクエストした通り「これでいいですか?」と施術師の腕の中に引き寄せられた。さらに指が、思わぬところまで伸びてきて…
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【第4回】川田 レイ
「今度施術するとき、やってほしいです、後ろから…」前回より長いコースで、同じイケメンを再指名。事前にLINEでおねだりすると…
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【第3回】川田 レイ
初体験の、親密に触れる2時間コース。マッサージの施術中、指名したイケメンセラピストから積極的な“ある誘い”を受けて…
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【第2回】川田 レイ
「こんな格好でするの?」普通のサロンとは違う、高価格にはワケがあった。「まずは、」と背後から声がして、触れられた所は…
-
小説『東京フェイクLove♡[2025年話題作ピックアップ]』【新連載】川田 レイ
57歳で、ずっとレス夫婦だった。初めて予約したイケメンマッサージで、宣材写真の中から指名したのは、一番若くて…
-
小説『黒い渦 日の光』【第4回】富山 栄一郎
別れ際に見せた“あの笑顔”は何だったのか――彼がふと見せた影のような眼差しが忘れられない
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第66回】武 きき
「今日だけ、私の彼氏になってくれない?」――憧れていた女性からの誘惑。妻に二度と悲しい思いはさせないと誓ったのに…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第62回】川田 レイ
真由子57歳。年齢を重ねて分別が付く世代のはずなのに、彼女のガチ恋は盲目状態で危険な暴走を始めた…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第55回】武 きき
彼に会えなくなって、三か月が経った。毎日、毎日、彼の事を思う。会いたいけど怖い。でも身体が覚えていて…彼に抱かれたい…
-
小説『東京フェイクLove♡』【第4回】川田 レイ
LINEでリクエストしたバックハグ。「貴女といると落ち着きます」と、腕の中へ引き寄せられ、そのまま指で…
-
小説『バツ恋ロスピックアップ』【第3回】武 きき
「美樹、愛しているよ。いつも一緒にいたい」「ええ、私も……」深呼吸しないと、いけないほど感じてしまう。何年ぶりだろう…
-
小説『黒い渦 日の光』【第3回】富山 栄一郎
会えるかな、なんてかすかな期待をもってやってくるなんて、年頃の娘みたいじゃないか、爺さんのくせに
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第47回】川田 レイ
58歳の誕生日は3人で8時間使った。頬に軽く噛みつかれ、膝の上に座って甘えた。興に乗って2人を男子高校生役、私が女教師役で...
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第37回】武 きき
玄関を開けると女性の靴が!「えっ? 何? 女性の靴が……何?」ゆっくり上がり寝室を開けたところ、夫と若い女性が…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第29回】川田 レイ
57歳主婦の私と24歳セラピストの彼。2人の仲は客とセラピストの立場でありながら普通の恋人同士のようにベッドで愛し合った…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第28回】武 きき
「お願い止めて、仕事中よ」「キスしたいが口紅が落ちるから我慢する。夜、たっぷりするから覚悟をしていてね」
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第15回】武 きき
「追いつかないほど、愛してくれる……彼に溺れてしまう」――10歳の年齢差なんて忘れてしまうくらい彼を好きになっていた