翌月の吉日に近藤さんに証人になって頂き、婚姻届を区役所に出した。「今日から、今井ゆりだね。僕が守って行く。幸せになろうね」「今井ゆりです。よろしくお願いいたします」「健のところで結婚指輪を注文している。僕が選んだ。気に入るといいな」ジュエリーコーナーへ。「今井さん、いらっしゃいませ。おめでとうございます。お待ちしておりました」応接室に案内されて指輪が来た。「君に内緒で小さな結婚式の準備している。…
ラブストーリーの記事一覧
タグ「ラブストーリー」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第15回】
「私、シンデレラ?」不倫をされ傷ついた先で素敵な男性からのプロポーズ、結婚指輪、結婚式と幸せなことが次々と!!
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第14回】
「私は、幸せで涙が止まらなかった」不倫され離婚した母の再婚相手はお金持ちの社長だった。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第13回】
新しい彼から結婚のプロポーズ。「喜んで、お受けいたします」そしてレストランオーナーからのサプライズケーキ。彼もびっくり。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第12回】
「彼女、知っているよ」親友の男と付き合っている彼女の意外な接点とは...?
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第11回】
「左の薬指も君のすべてを僕の物にしたい」新しい恋人から結婚指輪としてダイヤの指輪とペアリングを贈られる。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第10回】
彼の家への突然のお泊り。必要な物を揃えるためにデパートへ。「下着は僕が選んでもいい?」彼は楽しそうに選んでいる。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第9回】
夫の不倫で離婚してから一年。恋人なんて考えられないと思っていたが、「愛している」と耳元で囁やかれて...
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第8回】
「私も幸せアピールをしたいので協力してください」元夫の前で男性に腰に手を当ててもらいながら歩く。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第7回】
「しばらくは男性と距離を置きたかったのに」彼は率直に話す方だ。面と向かって言われるとドギマギしてしまう...
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第6回】
「しばらく、男性はいいの」しかしカフェで出会った男性と偶然の七度目の再会。本当に縁があるのかな...
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第5回】
「何! ナンパ?」夫と離婚してから八か月。カフェでこちらを見てきた男性が急に声をかけてきて...
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第4回】
不倫した元夫との久しぶりの食事。「今、どうしているの」と聞こうと思ったが止めた。もう関係ないから。
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第3回】
不倫した夫への最後の手紙。「私も新しい恋があるかもしれません。少しワクワクしています。」
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【第2回】
「もうあなたを愛せない!」別れを切り出した夜、主人は何も言わず私のベッドに入ってきて...
-
小説『幸せを呼ぶシンデレラおばさんと王子様[人気連載ピックアップ]』【新連載】
ホテルの出口から見知らぬ女と一緒に出てくる夫を目撃してしまう。悔しさがこみ上げる。許せない。裏切られた。離婚しよう。
-
小説『第二ボタンいただけますか』【第5回】福岡 富子
「なんでこの俺が?」突然自分の身に起きた不幸なできごとに打ちひしがれて…
-
小説『第二ボタンいただけますか』【第4回】福岡 富子
「私に第二ボタンをもらってほしかったんだ…」中学校の同窓会で再会して知った事実に二人の距離は急速に縮まっていき…
-
小説『第二ボタンいただけますか』【第3回】福岡 富子
いじらしい態度に「ずっと好きだ」という言葉を飲み込み第二ボタンを…
-
小説『第二ボタンいただけますか』【第2回】福岡 富子
突然握ってきた手をそっと握り返したあの日。そして、罪悪感を知ったあの夜…
-
小説『第二ボタンいただけますか』【新連載】福岡 富子
小雨で甦る遠い記憶。ほろ苦い思い出はまるで昨日のことのように鮮明で…