【前回記事を読む】昼食に作ったパスタに、ビン半分のタバスコをかける友達。「辛いとか酸っぱいとか、あたしそういう刺激がたまらなく好き。」「実はね、光彦さんが浮気をしているみたいなの」「本当? どうして浮気しているってわかったの? 相手は誰?」「それがわからないの。ただ、ここのところ会社の帰りの遅い日が続いて。朝帰りだってたびたびあるし、それに急な休日出勤も多くなったの」「それだけ? だって光彦はも…
イチオシ作品の記事一覧
タグ「イチオシ作品」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第61回】水木 三甫
親友と元彼の交際を知り、忘れるために選んだお見合い結婚。それでも彼を取り戻したいという思いは日を追うごとに強くなっていき…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第60回】順菜
何年ぶりかでデートして、キスして、求められて、抱きしめられて。女として正当に扱って貰えて、嬉しかった。でも…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第59回】松村 勝正
主人の入浴介助を試みた。私もびしょ濡れになり「君も風呂に入れば」と言われたが、少しでも自分の裸を主人に見られたくなくて…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第58回】青石 蓮南
「あの、看護婦さん」「どうされました?」「息子の血液型、B型だということは言わないでもらいたいんです」
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第56回】白金 かおる
マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第55回】武 きき
彼に会えなくなって、三か月が経った。毎日、毎日、彼の事を思う。会いたいけど怖い。でも身体が覚えていて…彼に抱かれたい…
-
エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第54回】Happy Navigator 那美
夫の不倫相手の親から私も悪いと言われたことに納得がいかず会いにいくことに......「俺も行く」考えの読めない夫もなぜか同行。
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第53回】松村 勝正
家政婦になったときから、ご主人を異性として意識したことはなかった。しかし昨晩の出来事で、奥様に対する小さな嫉妬心が芽生え…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第52回】時亘 一肇
てっきり別れたかと思ってたのに……。夫の不倫相手にメールしたところ、「奥様へ」と驚く内容の返事があり…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第51回】水木 三甫
夫の不倫相手は私の親友だった―夫を誘惑した彼女が許せなかった。まずは浮気の証拠を掴もうと、私は静かに動き始めた
-
小説『バツ恋ロスピックアップ』【最終回】武 きき
夜、二人きりになった途端に抱きついてきた夫。「一日中、部下に取られていたから…早くおいで」と言って私の手を引っ張り…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第50回】及川 夢
「何だ、浮気の心配なんてないのかな?」安心した途端、妻の車に仕掛けたGPSが自宅から20キロも離れた町で止まった!
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第49回】須賀 渚
「奥さんへのお土産?」「いや、あんたにだ」――単身赴任中の男と居酒屋の女将が二人で縁日へ。男は、妻にではなく女将に…
-
小説『バツ恋ロスピックアップ』【第6回】白金 かおる
40代半ば、自分が女であることを忘れて10年以上。デートや恋がしたくて、ネットで出会い系や交際クラブを探してみることにした
-
エッセイ『大人の恋愛ピックアップ』【第48回】Happy Navigator 那美
私が妊娠する少し前から、夫の会社同僚の若い女の子がよくうちに遊びに来ていた。ただの同僚だと思っていたけれど…
-
エッセイ『ゴールドライフオンライン人気記事ピックアップ』【第16回】森 亜美
服も体も、真っ黒こげで病院に運ばれた私。「あれが奥さんです」と告げられた夫は、私が誰なのか判断がつかなかった。
-
エッセイ『バツ恋ロスピックアップ』【第5回】テルヨ・フロンベルク
ウイルソンという外国人男性からFacebookの友達リクエストが届いた。彼のプロフィール写真を見て私は一目で彼を気に入り…
-
小説『ゴールドライフオンライン人気記事ピックアップ』【第15回】成田 たろう
「リンパへの転移が見つかりました」手術後三カ月で再発。五年生存率は十パーセント。涙を抑えることができなかった…
-
小説『大人の恋愛ピックアップ』【第4回】川田 レイ
LINEでリクエストしたバックハグ。「貴女といると落ち着きます」と、腕の中へ引き寄せられ、そのまま指で…
-
小説『バツ恋ロスピックアップ』【第3回】武 きき
「美樹、愛しているよ。いつも一緒にいたい」「ええ、私も……」深呼吸しないと、いけないほど感じてしまう。何年ぶりだろう…