永田 康秋

大学薬学部卒業後、外資系製薬会社(ベーリンガーインゲルハイム、アボット、アッヴィ)にて43年間勤務。MRからキャリアをスタートし、スペシャルティ事業本部などの本部長を歴任。ドイツで受けたコーチングをきっかけに、自身のコミュニケーションスタイルは「説得する」から「納得してもらう」へと大きく変化。2024年末に一念発起し退職。25年4月8日にシンクロファルマ株式会社を設立。現在、企業向けコーチング・研修・コンサルティングを通じて、営業組織の成果向上や管理職の人材育成、「自己理解・他者理解・相互理解」を深める支援を行っている。

掲載記事

書籍

  • なぜ人は、分かっていても変われないのか
    ——知識を行動に変える「問い」の力
    永田 康秋
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    頭では分かっているのに、現実の場面になると同じ反応を繰り返してしまう。
    その理由は、意志の弱さではない。
    行動の前には感情があり、感情の前には「解釈」がある。
    43年にわたり人と組織に向き合ってきた著者が、
    変われない自分を責める前に見つめるべき“心の巡り”を解き明かす。
    変わるとは、別人になることではない。
    いつもの反応が生まれる手前に、問いを差し込めるようになること。
    人は、出来事そのものではなく、
    その出来事をどう受け取ったかに反応している。
    「問いで拓く心の巡りカード」を通して、
    自分の反応の奥にある解釈を映し出す。
    自己理解、他者理解、相互理解を深め、
    知識を行動に変えるための、新しい対話の実践書。