益田 昌

1964年大阪府生まれ。京都女子大英文科卒。
『天昇る魚』で第二十九回BKラジオドラマ脚本賞最優秀賞を受賞。『硯』で第三十回ゆきのまち幻想文学賞長編賞を受賞。ラジオや舞台のシナリオを手掛ける。
現在コンサルタント業及び執筆業を営む。シリーズ第二弾『紅葉山高校茶道部Ⅱ 御礼茶会と散った椿』好評発売中。

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書籍

  • 紅葉山高校茶道部
    益田 昌
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    紅葉山高校茶道部部長、桧山柊(ひやましゅう)は、新学期早々、顧問から茶室「紅葉楼(こうようろう)」の移転を告げられる。
    紅葉山を借景に、四季折々の花が咲くその伝統ある茶室は、柊自身にとっても、部員たちにとってもかけがえのない場所だった。
    「この場所を失いたくない――」
    柊たちは、茶室存続のために立ち上がる。
    それぞれの想いを胸に、仲間とともに向き合う試練。

    茶道に青春をかける高校生たちの、ひたむきな日々を描く青春小説。文庫版オリジナルエピソード収録。
  • 紅葉山高校茶道部Ⅱ
    御礼茶会と散った椿
    益田 昌
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    茶室売却を阻止すべく、クラファンに成功した紅葉山高校茶道部。
    だが返礼として三千服を呈する茶会を開催しなければならない。
    そんな中、茶庭の花が何者かに切り落とされる事件が発生。
    困難に立ち向かう高校生たちの、熱く切ない青春群像劇。