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順菜
順菜
1971年8月27日生まれ。
子供の頃は関西で育ち、中学から関東に移り、現在横浜在住。高校中退し、色んな店員をした後介護を20年していました。趣味はイラストとタロット。20代の頃は演劇をかじっていました。漫画大好き、動物大好きです。
掲載記事
小説
『火点し時』
【第10回】
安物で囲まれた我が家に帰り、家事をしていたら夢から覚めたような気がした。だから彼といた証として、携帯を手放せなかった。
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第9回】
今朝知り合ったばかりの男にデートに誘われ…いい年して、好きになっちゃったかもしれない。あの女性に対する罪悪感もなくはないが…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第8回】
隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第7回】
隣の部屋から声がした。男女の、抑揚ある溜め息まじりの…すぐに“あの声”だと分かった。つい聴き入っていると…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第6回】
ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第5回】
同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第4回】
彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第3回】
彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【第2回】
同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…
2026.05.15
小説
『火点し時』
【新連載】
月に3回、同僚とホテルへ行く習慣ができた。職場の飲み会の帰りにそういう流れになって、恋人はいたけど止められなかった。
2026.05.15
1
2
書籍
火点し時
順菜
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
優人は、3年越しの恋人・静子がいながらセフレとの関係に溺れていた。静子にバレさえしなければ平穏な日々は続くだろう、そしていつかは静子と幸せな結婚をする、そう信じて。
そんなある日、優人は、静子の視線が別の男に向けられていることに気付く。大人の余裕を漂わせる男の存在の出現に優人は焦りを覚えるのだった。そして、レストランバーの喧騒の中、男女4人のそれぞれの愛のカタチが交錯し……。
黄昏時の寂しさと高揚感に、恋人たちの心の揺れをオーバーラップさせ、一つの恋の終わりをリアルな心理描写で描いた表題作『火点し時』。ほか、「訳あり恋愛コンテスト」(GLO主催)特別賞受賞作『冬隣』を収録。秋深まる季節「冬隣」を舞台に、旅で出会った男女の、恋の喜びと儚い終わりを描く。
書籍ページへ
冬隣
順菜
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
GLO主催「訳アリ恋愛コンテスト」特別賞受賞作!
ブラック企業に疲れて退職し、旅行に出かけた紫。そこで知り合った一人の訳ありらしい男に、戸惑いつつも惹かれていく。
まだ人を好きになれる、という自分に喜びながらも、どこか不安が拭えない。彼女の恋の行く先はーー。
冬隣とは、晩秋を指す言葉。
長い人生からすると「ああそんなこともあったかな」と思い返す程度のことでも、それがあるとないでは、全く違うものになったであろう。
人生の機微を描き出した、短編恋愛小説。
書籍ページへ
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