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令和6415日号第1414回

鈴木 寂静 

鈴木 寂静

1950年、愛媛県新居浜市生まれ。
1970年、聖カタリナ女子短大初等教育専攻卒業。
1970年、東京都の公立小学校教諭となる。
1985年、小学校教諭を退職。同年、毎日郷土提言感想文部門優秀賞。
1988年、八王子市立図書館で『自分展—絵や文を通しての自己表現』を催し、読売新聞たまタウンの欄に紹介される。その後、婦人センターにて「ずいひつ」講座を受講。
1990年、新居浜市に帰郷。同時に作家、五代祐子に師事。同人誌『はぴねす』同人となる。
2000年、『夏の一泊研修』(随筆)で第11回愛媛文芸誌協会県知事賞。『内海文学』同人となる。
2010年、『明日へ』(小説)で第21回愛媛文学誌協会県知事賞。
2013年、『揺れる交差点』(小説)で日本図書館協会選定図書に認定。
2019年、『円い町』文学賞を三人で創設。第一回めはテーマ『絆』で募集。(全国公募)
2021年、第一回『円い町』文学賞入選作品集を三人で刊行。第二回『円い町』文学賞を四人でテーマ『コミュニケーション』で募集。
著書に随筆『生きるということ』(彩図社)、詩集『一滴』(彩図社)、小説『屈折した翼』(電子書籍もある。東洋出版)、小説『明日へ』小説『揺れる交差点』 (鶴書院)、エッセイ『自分人生を謳歌すれば人生愉しくなる』、小説『私は大人の貌(かお)を見せた子供』、エッセイ『躍動高齢者を生きる』、小説『半円い町』(鶴書院)。

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