【前回の記事を読む】彼女は呼吸に伴う身体の動きを観察し、モダンダンスの技法を完成させた。特に下腹部を繰り返し強く動かすと、同時に性的快感も得られるといい……生涯でもっとも「偉大な」独舞といわれるダンスの創作動機をThe Language of dance by Mary Wigmanで語っている。「ある晩、私は全くさわがしく自分の部屋に戻ってきた。そして、偶然に鏡を見た。そこに映し出されたものは…
[連載]舞踊家の手記
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エッセイ『舞踊家の手記』【第4回】石黒 節子
WWⅠ敗北後、ドイツで起きた変化——物質の欠乏とインフレに見舞われたドイツ国民は、新たな人道主義を諸芸術で表現するようになり……
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エッセイ『舞踊家の手記』【第3回】石黒 節子
彼女は呼吸に伴う身体の動きを観察し、モダンダンスの技法を完成させた。特に下腹部を繰り返し強く動かすと、同時に性的快感も得られるといい……
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エッセイ『舞踊家の手記』【第2回】石黒 節子
舞踊の“芸術”はどこにあるのか——その答えは、“筋肉”の動き。バレエは「肩甲骨」から、モダンダンスに当てはめると…
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エッセイ『舞踊家の手記』【新連載】石黒 節子
胸の中心に集中することで、音楽を聴いたとき、光と振動が流れ込み、頭ではなく心の鏡に精神的な画像として映し出される!?