【前回記事を読む】『武士としてやらねば』…刀を手に、着物の前を開けて腹をさする。しかし、なかなか腹に刀を刺せず…次郎吉「今度は逃げねえで、俺と決着をつけようじゃねえか」安兵衛「邪魔邪魔、どけ!」次郎吉を押しのけ走り出すが、すぐに後ろを振り返って、安兵衛「今度は出ようと思ってるぜ」一町歩くらいの広場で子供達が凧を揚げている。五歳くらいの子供が、一〇歳位の体の大きい子から小突かれている。広場の脇の道…
[連載]軍事探偵桜町爽次郎
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小説『軍事探偵桜町爽次郎』【第4回】小島 卓也
家賃の集金まで後3日あるはずなのに、「顔が見たくて…」と管理人が待ち伏せ。“誘い”を断っても引き下がらず、行く手まで塞がれて…
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小説『軍事探偵桜町爽次郎』【第3回】小島 卓也
『武士としてやらねば』…刀を手に、着物の前を開けて腹をさする。しかし、なかなか腹に刀を刺せず…
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小説『軍事探偵桜町爽次郎』【第2回】小島 卓也
「大老が桜田門で殺められて2ヶ月…この文を国元まで頼む」慌てて駆け出す安兵衛――まだ日本にマラソンという言葉がなかった頃…
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小説『軍事探偵桜町爽次郎』【新連載】小島 卓也
飲み屋で「水」を頼んだが「これは酒じゃねえか」…。これからご家老のもとへ行くのに……