【前回の記事を読む】大切な記念日を忘れていた恋人…怒るはずだったのに、「毎日が幸せすぎて」と開き直られてしまい……あなたがあなたらしくいられるようにただ祈る余計なお世話はいらない幸せか否かはあなたにしかわからないから他人の感じ方に意味はない突然に予想外の行動をする小説の主人公の行く末に気をもむように少し離れて見守ることしかできないけれどひとときの憂鬱があったとしても長い長い時の中であなたにとって…
[連載]ひかえめな真理たち
-
俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【第6回】新田 済
自分の非を認められない人の末路…何か起きても「他人」の責任。やがて近くの相手に怒りの矛先を向けてしまい……
-
俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【第5回】新田 済
大切な記念日を忘れていた恋人…怒るはずだったのに、「毎日が幸せすぎて」と開き直られてしまい……
-
俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【第4回】新田 済
あなたは私の手を引き駆け出す。待って待ってと叫ぶ私に「ほら」とあなたが指さす。まぶしい世界がそこに…【詩集】
-
俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【第3回】新田 済
前向きにあきらめる——私の心はあなたの心にうまく伝わらない。でも大丈夫。届けたいという思いがあれば…
-
俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【第2回】新田 済
【詩集】暖かい風景も賑やかな声も、今が悲しければ灰色のフィルターがかかったように曇ってしまう…今の大切さを綴った一編
-
俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【新連載】新田 済
【詩集】灰色の空に朝日が昇るように——ぎこちなくも優しい「始まりの笑顔」を描く一篇の詩