【前回記事を読む】「みんな同じ」が差別を生む? 憲法14条が突きつける“平等”の落とし穴とは憲法の捉え直し■十四条前段(平等権)、十四条後段(差別されない権利)第1章で確認したように、自由権とは、ある国家行為を「しない」ことを要求する権利(不作為請求権)で、請求権とは、ある国家行為を「する」ことを要求する権利(作為請求権)のこと。国家が自由権を扱う時は、平等原則を適用することでよい。国家に対し、…
[連載]切り札中の切り札としての権利
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【最終回】久永 公紀
所得も世帯構成も違うのに、給付は全員同額? “一律支給”からこぼれ落ちるのは誰か
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第7回】久永 公紀
「みんな同じ」が差別を生む? 憲法14条が突きつける“平等”の落とし穴とは
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第6回】久永 公紀
生存する権利・生きる自由などの、誰かの権利を強制的に奪う(隷従させる)ことは差別に当たる。つまり…
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第5回】久永 公紀
個人の尊重こそ憲法を支える第一理念。しかし基準が曖昧で、世界で広がる分断や対立、繰り返される差別・虐待の前では虚しく…
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第4回】久永 公紀
憲法十三条と「公共の福祉」が孕む問題点――「切り札」としての権利をめぐって
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第3回】久永 公紀
被差別者が差別されていることを主張できない場合は? 差別を抑止・防止するために必要な「差別の定義」とは。
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【第2回】久永 公紀
「私は差別なんかされていない。男性の方が給与が高いのは当たり前…」被差別者がそう感じるなら、差別じゃない。本当に?
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エッセイ『切り札中の切り札としての権利』【新連載】久永 公紀
「すべて国民は、法の下に平等であって…差別されない」と憲法は規定している。だが、この〈差別〉が何を意味するかは、実は…