【前回記事を読む】落とした定期券を拾ってくれた男性…丁寧な敬語に違和感を覚えた。話していると徐々に、その“正体”が明らかに……私たちはほどなくして別れた。喫茶店に誘えるようなこともなく、奇跡なんてものが起こるはずもなく、当たり前だがなにもなかったかのように時はすぎた。無我夢中のなかでのどうということのない会話だったけれど、時間にすれば四、五分程度のおしゃべりだったけれど、私たち二人の“JK”にと…
[連載]私の描いた看護記録
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小説『私の描いた看護記録』【第8回】木痣間 片男
私が「看護師」になろうと決めた理由は、高校3年のある日…定期券を拾ってくれた男性と交わした数分間の会話のなかで……
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小説『私の描いた看護記録』【第7回】木痣間 片男
落とした定期券を拾ってくれた男性…丁寧な敬語に違和感を覚えた。話していると徐々に、その“正体”が明らかに……
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小説『私の描いた看護記録』【第6回】木痣間 片男
女子高生の定期券を拾った人物から突然の電話…「直接手渡しで返したい」と言われたが——その中には顔つきの学生証も入っていた
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小説『私の描いた看護記録』【第5回】木痣間 片男
いろいろ話して楽しかった入院生活。ナースになった理由を尋ねたら「そんなの決まっているじゃない...」
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小説『私の描いた看護記録』【第4回】木痣間 片男
朝起きて顔を洗ったところで違和感。鏡を見ると、口の左側が垂れ下がっていた…医者に告げられたのは、「女の子だから…」
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小説『私の描いた看護記録』【第3回】木痣間 片男
初の夜勤デビューでまさかの急患!? なんとか患者は助かった…が私にとってはまた一つ重大な事件が発生!
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小説『私の描いた看護記録』【第2回】木痣間 片男
私がやったら、この人は確実に命を落とす。胸骨圧迫なんて模型相手にしかしたことない!――動揺する新人看護師。一刻を争う事態に…
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小説『私の描いた看護記録』【新連載】木痣間 片男
「救急カートすぐ持ってきて!」響き渡るアラーム音、乱れた心電図、苦しむ患者――初の夜勤を緊急事態が襲う…!