【前回の記事を読む】四大公害訴訟(水俣病、イタイイタイ病、新潟水俣病、四日市ゼンソク)の生じた時代。技術に対して批判的な目が向けられたが…同学部は、夜間教育の場であったが、筆者は、旭硝子在職中の1973年に、そこに学士入学した。これについて、当時、四大公害訴訟等、我が国の昭和30年代からの高度成長時代の技術の進歩の反面としての負の面が表れた時代であったことが大きく関係している。筆者は、技術を社会…
[連載]理科的文科人のすすめ
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実用『理科的文科人のすすめ』【第5回】影山 光太郎
社会主義の失敗…旧ソビエト連邦等で発展した「公平」を目指す“システム”には欠陥があった。それは、上に立つ者の権力が——
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実用『理科的文科人のすすめ』【第4回】影山 光太郎
四大公害訴訟(水俣病、イタイイタイ病、新潟水俣病、四日市ゼンソク)の生じた時代。技術に対して批判的な目が向けられたが…
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実用『理科的文科人のすすめ』【第3回】影山 光太郎
世界一流の研究を学び、実業界での挑戦へ——大阪大学での研究から旭硝子株式会社での製造現場で経験したこと
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実用『理科的文科人のすすめ』【第2回】影山 光太郎
「国がつぶれるとは思わなかった」――海軍の技術将校だった父。戦後、公職追放され家族は貧しい生活を送っていた
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実用『理科的文科人のすすめ』【新連載】影山 光太郎
社会システムを理科系・文科系から理解し、キャリアアップの手掛かりに! 職業人、社会人の素養を高める、実践を越えた眼差し。