【前回の記事を読む】30歳を過ぎてから本格的に司法試験の勉強を始めた…合格後、驚くべきことに同期の中で理系出身は私だけだった。また、本書で述べる技術論は、いわば「開発に向けて」の技術論である。それは、画期的な発明の生まれる素地、物体系と物質系による技術の発展(第9章)に表れている。補言すると、技術が生まれ、特許として社会に利用されるについて、次のような段階が考えられよう。a.技術開発→b.技術か…
[連載]理科的文科人のすすめ
-
実用『理科的文科人のすすめ』【第7回】影山 光太郎
理事長退任にあたって、学校の玄関から学園の門までずらりと並んだ職員の方々…拍手をして送っていただいた。
-
実用『理科的文科人のすすめ』【第6回】影山 光太郎
30歳を過ぎてから本格的に司法試験の勉強を始めた…合格後、驚くべきことに同期の中で理系出身は私だけだった。
-
実用『理科的文科人のすすめ』【第5回】影山 光太郎
社会主義の失敗…旧ソビエト連邦等で発展した「公平」を目指す“システム”には欠陥があった。それは、上に立つ者の権力が——
-
実用『理科的文科人のすすめ』【第4回】影山 光太郎
四大公害訴訟(水俣病、イタイイタイ病、新潟水俣病、四日市ゼンソク)の生じた時代。技術に対して批判的な目が向けられたが…
-
実用『理科的文科人のすすめ』【第3回】影山 光太郎
世界一流の研究を学び、実業界での挑戦へ——大阪大学での研究から旭硝子株式会社での製造現場で経験したこと
-
実用『理科的文科人のすすめ』【第2回】影山 光太郎
「国がつぶれるとは思わなかった」――海軍の技術将校だった父。戦後、公職追放され家族は貧しい生活を送っていた
-
実用『理科的文科人のすすめ』【新連載】影山 光太郎
社会システムを理科系・文科系から理解し、キャリアアップの手掛かりに! 職業人、社会人の素養を高める、実践を越えた眼差し。