【前回記事を読む】小児科医が見た、母親だけが“超能力的”に気づける我が子の異変…それは正確な診断と治療に直結し…これは間違いなく子どもだね。小児科医1年目の大学病院研修時代、悪性腫瘍の患児がいて、その子にとって、とても痛いだろうという腰椎穿刺をしなければならない時があった、当然局所麻酔はするんだけどね。研修医の私は先輩小児科医が穿刺をするのをみていただけだった。ただ担当医がその子どもさんに説明す…
[連載]プロの先へ
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エッセイ『プロの先へ』【第6回】駒木 智
子どもの皮膚は大人より薄い。「あまり掻かないように!」と注意しても、寝ている間に皮膚を掻きむしり…
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エッセイ『プロの先へ』【第5回】駒木 智
小児科医が見た、母親だけが“超能力的”に気づける我が子の異変…それは正確な診断と治療に直結し…
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エッセイ『プロの先へ』【第4回】駒木 智
3月25日の早生まれ。小学生の頃は靴もまともに履けなかった。全校集会の日、みんなの前で先生に「履き方を見ろ」と連れ回され…
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エッセイ『プロの先へ』【第3回】駒木 智
子ども、特に乳幼児は“生きていること”が仕事だが、大人はそうも行かず……
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エッセイ『プロの先へ』【第2回】駒木 智
30年以上前、医師国家試験に合格し、ある日突然小児科医になってしまった。小児科医になりたての頃は患者さんと全然話もできず…
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エッセイ『プロの先へ』【新連載】駒木 智
若い人に伝えたい。「他人と違う事を考えても十分生きていける」――小児科医になって、自分が生きていく上で子どもから学んだ事