【前回記事を読む】子どもの皮膚は大人より薄い。「あまり掻かないように!」と注意しても、寝ている間に皮膚を掻きむしり…教育がなかったら、今の僕は1次方程式も解くことができないかもしれない。でも1次方程式でも、全くの自分の能力で解が見つけられたら楽しいだろうなあ。これはこれで好奇心を持ってやれば、充実している生き方ができるね。算数の公式がなかった古代人だって、不便だから決して不幸というわけでもなく、…
[連載]プロの先へ
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エッセイ『プロの先へ』【第7回】駒木 智
若者が自分の頭で意思決定し、主体的に行動するなんて勘違い甚だしい。議論なんて特に、ステレオタイプを作るだけで意味がない
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エッセイ『プロの先へ』【第6回】駒木 智
子どもの皮膚は大人より薄い。「あまり掻かないように!」と注意しても、寝ている間に皮膚を掻きむしり…
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エッセイ『プロの先へ』【第5回】駒木 智
小児科医が見た、母親だけが“超能力的”に気づける我が子の異変…それは正確な診断と治療に直結し…
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エッセイ『プロの先へ』【第4回】駒木 智
3月25日の早生まれ。小学生の頃は靴もまともに履けなかった。全校集会の日、みんなの前で先生に「履き方を見ろ」と連れ回され…
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エッセイ『プロの先へ』【第3回】駒木 智
子ども、特に乳幼児は“生きていること”が仕事だが、大人はそうも行かず……
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エッセイ『プロの先へ』【第2回】駒木 智
30年以上前、医師国家試験に合格し、ある日突然小児科医になってしまった。小児科医になりたての頃は患者さんと全然話もできず…
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エッセイ『プロの先へ』【新連載】駒木 智
若い人に伝えたい。「他人と違う事を考えても十分生きていける」――小児科医になって、自分が生きていく上で子どもから学んだ事